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「あらかわレディースクリニックの産後ショートステイってどんな感じ?」
「料金や部屋、食事・おやつは?」
「持ち物は何を用意すればいい?」
産後のママにとって、赤ちゃんのお世話や自分の回復に休養をとることは、大切なことです。
しかし、家事や育児に追われ、思うようにゆっくり休むことができない場合があります。
産後ショートステイを利用することで、赤ちゃんと一緒に、専門のスタッフによるお世話や指導を受けながら、ママ自身も体調管理に専念できます。
本記事では、東京都荒川区にある「あらかわレディースクリニック」の産後ショートステイについて紹介します。
実際にわたしは、2泊3日で、あらかわレディースクリニックの産後ショートスティを利用しているため、施設の様子や過ごし方などについて紹介していきます。
部屋や食事内容の画像や動画もあります!
あらかわレディースクリニックの産後ショートスティを検討されている方はぜひ最後までチェックしてみてください。
📋 あらかわレディースクリニックの予約手順
北区の産後ケア(ショートステイ)として利用する流れは次のとおりです。
①妊娠8か月(28週)以降に北区へ産後ケア利用を申請 → 承認(クーポン発行)
②あらかわレディースクリニックへ直接予約
■予約タイミングの目安
出産の入院直前〜出産直後でも予約可能(退院の翌日から入院)。年末年始は空きがあれば可ですが、院内の分娩が重なると受け入れ不可です。
詳しい申請の流れは東京都北区の産後ケア完全ガイドをご覧ください。
あらかわレディースクリニックの産後ショートステイとは
あらかわレディースクリニックでは、この産後ショートステイにも力を入れており、快適な環境と安心して過ごせるサービスを提供しています。
あらかわレディースクリニックの所在地
あらかわレディースクリニックは、東京メトロ千代田線の町屋駅にあります。
産後ショートケアのページはこちらに。
あらかわレディースクリニックの産後ショートスティの料金について
料金は、通常1泊33,000円です。
ただし、東京都北区では、区の助成により1泊3,300円で宿泊可能です。
設備やサービスの質と比べると破格の価格設定となっています。
チェックインとチェックアウト時間
チェックインは10時~11時頃、チェックアウト退院時間は14時頃が原則です。
しかし、お迎えや受け入れる家族の都合でどうしても時間の調整が必要な場合は、スタッフに相談しましょう。
その日のお産の予定に余裕があれば、調整してもらえます。
またもしチェックアウトが午後3時を過ぎると、ご厚意で本来はもらえないはずのおやつをいただくこともでるかもしれません。
わたしは、家族の都合でどうしても16時頃のチェックアウトでしたが、3時のおやつまでいただけました!
あらかわレディースクリニックの「特別室」を動画で紹介
わたしが実際に宿泊した部屋は、特別室です。
本来は追加料金が必要な特別室ですが、利用者がいなかったようで無料でグレードアップしてくれていました。
通常の部屋は、風呂・トイレが別ですが、特別室は部屋の中ですべて完結するため、本当に部屋の中だけで生活が完結します。
産後はあまり動きたくないので、出歩かなくて良いのはママにとって非常に助かります。
部屋の全容は↓以下の動画を参照ください。
あらかわレディースクリニックの産後ケアを利用するメリット
実際に、2泊3日であらかわレディースクリニックの産後ケアを利用したわたしが感じたメリットや良かった点を解説します。
滞在中のご飯とおやつは絶品
あらかわレディースクリニックを選んだ最大は、理由はご飯です。
ご飯を理由に、分娩予約をする人もいるようです。
妊娠中は食事の制限が多いので、「産後くらい、おいしいものを食べたい」と考える気持ち、めちゃくちゃ分かります。
病院内で作るメニューはどれもできたてです。
病院内に調理場があり、シェフが作っているようです。
2泊3日の中で、食べたご飯の一例を写真で紹介します。






絶品おやつも院内調理でおいしい
あらかわレディースクリニックでは、上記ご飯のほかに10時と15時におやつがあります。
こちらのおやつも、もちろん院内での手作りです。




焼きたてのシュークリームやブラウニーなど、もはやここが病院であることを忘れる味です。
産後ショートステイ利用には、おやつがつかない病院もあるので、これはすごく嬉しいポイントでした。
外観も部屋もとにかく綺麗
HPからも分かりますが、とにかく施設自体がすごくきれいです。
まちの産婦人科しか知らないと、ここが病院であることに驚くと思います。
新型コロナウイルスの感染防止の観点から、付き添い方の同伴は、受付までです。
荷物を運んだらすぐに帰るように指示されます。
もちろん、ショートスティ中の家族の宿泊や面会もNGです。
赤ちゃんの預かりはママのタイミングでOK
産後ショートスティは産後間もない時期に利用することが多く、まだ身体が戻り切らないママも多いです。
そこに加えて、慣れない育児で心身共に疲弊して、産後ショートスティを利用する方も多いです。
あらかわレディースクリニックでは、赤ちゃんを好きなタイミングで預けたり、部屋に連れてきていただくことができます。
少し気はひけるかもしれませんが、ショートスティは様々な相談を助産師や看護師にできる機会でもありますが、ママの体力回復も重要な目的です。
産後ショートスティが終われば、また赤ちゃんとの日々は続いていきます。
ここでは思い切って、赤ちゃんを預けて、ぐっすり眠り、睡眠不足解消するのがおすすめです。
ぐっすり眠るには、頭の緊張をほぐすのも効果的でした。産後の疲れ・寝不足のケアに使っていたのがヘッドスパ(ヘッドマッサージャー)です。固くなった頭皮をゆるめると寝つきがよくなり、短い睡眠でも体が回復しやすくなります。赤ちゃんを預けてまとまった休息がとれる産後ケア期にこそ、取り入れてよかったアイテムでした。
赤ちゃんが産まれてから、早食いになってしまったママも多いです。
産後ショートスティでは、ゆっくりと食事を味わう幸せを噛み締めてもいいのではないでしょうか。
あらかわレディースクリニックの産後ショートスティへの持ち物
あらかわレディースクリニックの産後ショートステイは、利用料金に含まれる物や施設で借りられる物が多いため、持ち物は意外と少なくて済みます。
ここでは、わたしが2泊3日で実際に利用して、「初日から手元にあってよかった」と感じた持ち物を正直に厳選して紹介します。施設で用意してもらえる物との違いも合わせて整理しました。
実際に持って行って、買ってよかったもの
施設で借りられる物も多いです。だから「初日から手元に欲しい」と思った物だけ、正直に厳選しました。
●授乳ブラ
洗濯しても生地がしっかりしたまま。複数試したなかで、授乳しやすかったのはこれだけでした!
●授乳対応パジャマ
生地がしっかりしていて、わたしは2着買いました。前開きで授乳もラクです。
●カフェインレスのカフェラテ
デカフェのカフェラテをいくつか試しましたが、おいしさはこれが1番でした!
●母乳ハーブティー(ミルクアップブレンド)
産後1ヶ月以内は母乳量を増やすタイミング。水分補給は基本これにしていました。
●ガウン(はおりもの)
院内は空調で体感温度が変わりやすく、夏でも冬でもサッと羽織れる一枚があると安心です。夜間の授乳やお手洗いで起きたときの肌寒さ対策になり、体調をくずさず過ごせました。
実際にあらかわレディースクリニックの産後ショートスティを利用時には自分と赤ちゃんに関する荷物を準備する必要があります。
ただし、追加料金を支払うことで、赤ちゃんのお世話グッズの一部を持参する必要がなくなります。
利用料金に含まれているもの
赤ちゃんの肌着、ミルク、哺乳瓶、ママのパジャマ、タオル、シャンプー、ボディーソープ
ミルクは新しい缶を開けて使いますが、滞在中だけではあまりますので、持ち帰りOKです。
消毒はミルトンを使用します。
使い方はチェックイン時にスタッフの方より説明があります。
持参するもの
次のものは施設では用意されないので、自分で持参が必要です。とくに区の利用承認証と母子手帳は産後ケアの利用に必須なので、忘れないようにしましょう。
区の利用承認証、母子手帳、タオル、歯磨きセット、スキンケア
購入できるもの
赤ちゃん用の消耗品は、持参しなくても施設で1日単位で購入できます。
オムツ(1日300円)、おしりふき(1日200円)
荷物を少なくするためにも、購入がおすすめ!
【今後利用する方向け】持参物のおすすめ
また実際に利用した経験から、今後泊まる方向けに、持っていったほうが良いものと、不要だったものを紹介します。
《持っていくとよかったもの》
- ティーパックやスティックコーヒー
- 紙コップ
- めぐリズム
特別室には給湯ポッドがあるので、好きな飲み物を持参するとリラックスできます!
《不要だったもの》
- 着替えの洋服
院内では基本的にかわいい入院着を着るため、入院時に着たものを、退院時に着るという感じで十分だったなと感じています。
あらかわレディースクリニックの産後ショートステイを利用する際のポイント
あらかわレディースクリニックの産後ショートステイを利用する際には、予約が必要な点に注意しましょう。
予約についての詳細はこちらの記事をご覧ください。
あらかわレディースクリニックの産後ケアはこんな人におすすめ
実際に利用した経験から、あらかわの産後ショートステイが向いている人・向いていない人をまとめます。
こんな人におすすめ
食事やおやつのおいしさを重視する人に向いています。院内調理の絶品ごはんとおやつが滞在の楽しみでした。
また、きれいな施設でゆっくりしたい人に向いています。外観も部屋もとにかく綺麗で、気分も上がります。
さらに、自分のペースで赤ちゃんを預けたい人にも向いています。ママのタイミングで預けられ、無理なく休めました。「そんなに赤ちゃん預けるの?」という雰囲気はなく、気兼ねなく休息できるのがありがたかったです。
向いていないかもしれない人
とにかく費用を最優先したい人は、まずは自治体の助成制度を確認してみてください。北区の場合、通常利用よりはお得に利用できるものの、無料ではありません。
宿泊より日帰りで十分な人は、デイケア型の助産院も選択肢になります。
産後ケアのとおすすめの利用シーン


あらかわレディースクリニックの産後ショートステイは、出産後の育児に不安を抱えている母親にとって、大きな支援になります。
あらかわレディースクリニックの産後ショートステイでは、ママと赤ちゃんの健康管理や、育児の相談に対応してくれます。
母乳育児についての指導も行っているため、母乳育児を希望する方にもおすすめです。
出産後の疲れを癒すためにも最適な場所です。
以下のような利用シーンがおすすめです。
・初めての出産 初めての出産は不安が多いものです。産後ショートステイでは、看護師・助産師が24時間対応してくれるため、安心して過ごすことができます。
・家族のサポートが限られている場合 夫が多忙であったり、実家が遠いなど家族のサポートが限られている場合、産後ショートステイでしっかりと体を休めることができます。
・母乳育児をする場合 母乳育児をする場合、助産師のアドバイスがあるため、安心して過ごすことができます。
🍼 東京都北区の産後ケアを最初から知りたい方へ
宿泊・日帰り・訪問の3タイプの違い、料金、申請方法、施設の選び方を1記事にまとめた完全ガイドです。産後ケアが初めての方はこちらから。









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