【1歳児】東京都北区の保育園倍率を解説!

保育園
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2024年4月入園に向けて、区が発表している資料をもとに倍率を割り出したので、記事にまとめたいと思います。

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北区全体と地域別の倍率

まずは北区全体と王子・滝野川地域、赤羽地域の倍率を紹介します。

注意は最終ではなくて11月申込み時点での倍率ということです。

申込数定員倍率
全体841人884人0.95
王子・滝野川553人569人0.97
赤羽288人315人0.91
※2023年12月6日時点

これを見ると余裕ではと感じるかもしれません。

しかし、2023年4月のデータ(このページ下で詳細)と比較すると、あと200名程度増える可能性があります。概算で200名増えた場合は、全体の倍率は1.18倍となります。

田端地区の倍率

続いて田端地区に限定した、倍率についてみていきます。

申込数定員倍率
全体841人884人0.95
田端地区88人81人1.08
※2023年12月6日時点

中間の状況になりますが、北区全体と比べて田端地区は入りにくそうです

過去実績/北区全体と地域別の倍率

参考まで、2023年度の最終的な申込み状況についても記載しておきます。

申込数定員倍率
全体1,053人904人1.16
王子・滝野川630人593人1.06
赤羽423人311人1.36
※2022年12月12日時点

最終的な倍率としては、赤羽地区がやや倍率が高いことが分かります。

王子・滝野川地区はここ数年で保育園の新設もあったため、少し倍率が下がっています。

こうして見るとどこかには決まりそうに感じるかもしれません。

しかし、2023年度の一次・二次募集の応募者数から一次募集で落ちる人の割合を計算してみました。

殿ママ
殿ママ

順位が下位20%の人が落ちる計算になります。

過去実績/田端地区の倍率

同様に、2023年4月入園の田端地区の倍率を記載します。

申込数定員倍率
全体1,053人904人1.16
田端地区103人87人1.18
※2022年12月12日時点

こうしてみると田端地区は平均的な倍率と言えそうです。

しかし、実際には通える距離にある保育園は限られており、隠れ待機児童がいると推察されます。

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