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「山王の妊婦健診3回目(24週)はどんな内容?」
「糖負荷検査や助産師面談はどうだった?」
「費用や所要時間は?」
山王バースセンターで無痛分娩で第二子を出産するまでの記録です。
この記事では3回目の妊婦健診の様子を紹介します。妊娠24週で伺い、中期の糖負荷検査も行いました。
※本記事は個人の体験です。妊娠糖尿病の罹患率・検査結果・対応には個人差があり、診断や治療方針は医師の判断によります。
2回目の健診はこちらの記事をご覧ください!

3回目の健診でしたこと
山王バースセンターの3回目の健診は妊娠24週でした。その時に実施したことを紹介します。
所要時間は1時間ちょっと!
糖負荷検査は待ち時間があるため、1時間ほどかかりますが、時間効率よく検査や診察を進めてくれるため、待ち時間はほとんどなく、とても助かりました。
妊娠糖尿病かどうかを判定する糖負荷検査
甘いソーダを飲み、1時間後に血糖値測定のための採血を行います。第一子妊娠中は、初期の段階で妊娠糖尿病になった私はとても不安です。
今回、初期の検査はぎりぎりの数値でクリアしています。
そろそろ、妊娠糖尿病の判定がくだるかなとドキドキ
第一子妊娠中はインスリン注射も行いましたが、結果的にとても良好な数値をキープして出産ができました。その時の体験はこちらの記事にまとめています!


助産師面談
1度待合室に戻った後、5分もしないうちに助産師さんから呼ばれました。
10分ほど現在の生活への不安や赤ちゃんを迎える準備が物理的にも心理的にもできてきているか聞かれました。
出産時に上の子をどうするかは結構悩みの種だったのでそのあたりを親身にアドバイスしてくれて心が軽くなります。
第一子の時にもやった臍帯血保管や講座受講など聞きたかったこともしっかり確認できました。
子育てしながらの妊娠へ理解を示してくれて救われました
妊婦健診3回目
再度、待合室に戻ると1分もしないうちに、主治医の先生から呼ばれます。
エコーで丁寧に赤ちゃんの様子を見せてくれて、改めて性別も確認してくれました。
働き方で少し迷いがあったのですが、先生から無理しなくて良いと言ってもらえて、職場と交渉しようと思えました。
次回は3週間後に予約しました。2週間後かなと思っていたので、少し長く感じますが、ここまでは月1の健診だったのが短くなるので、楽しみです。
費用は18,480円!
今回は妊娠糖尿病の検査である糖負荷検査&助産師面談&通常の妊婦健診があり、支払いの合計は18,480円でした。
内訳をみると、糖負荷検査が12,080円、助産師面談が2,000円、妊婦健診が4,4000円です。
健診後のご褒美は近くのお蕎麦屋さんへ
この記事では、山王バースセンターで出産予定の私が、妊婦健診3回目で実施したことを紹介しています。
検査や面談など盛りだくさんでしたが、予約時間通りでスムーズでした。
仕事が忙しくてランチを食べ損ねていたので、今日は近くのお蕎麦屋さんへ。
蕎麦そのものがめちゃくちゃおいしい!
次回は糖負荷検査の結果が分かります。第二子は少し食生活を気を抜いているので、妊娠糖尿病判定になったら、きちんと気持ちを引き締めて食事管理せねばと思っています。
そう思うと自由に食べられるのも今のうち・・・
爆食には気を付けて、ストレスをためないように過ごしたいと思います。
4回目の健診の様子はこちら。
🍱 糖負荷検査が不安な方へ 糖質制限の宅配弁当
糖負荷検査が控えていると、食事管理が気になりますよね。私が活用していたのが医師+管理栄養士監修の糖質制限宅配弁当「Dr.つるかめキッチン」。レンジで温めるだけで糖質コントロールが完結します。


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