「民間臍帯血バンクって本当に必要なの?」「料金が高いけど、わが家にとって価値はあるのかな」と迷っている妊婦さんへ。
わが家はホープセル(ステムセル研究所)を第一子・第二子と2回連続で利用しました。
殿ママ第一子のときは妊娠糖尿病だったこともあり、ある不安から申込みを決意。
第二子は第一子の経験を経て、改めてリピート利用を決めました。
この記事では、第一子・第二子それぞれの申込み体験・料金・割引・夫の反応までを一切包み隠さず公開します。「迷っているけど、踏ん切りがつかない」というママの背中をそっと押せる内容にまとめました。


対象:Wホーププラン10年・20年保管/別途、初期費用が必要です
ホープセルの利用が向いている・検討すべき3つのタイプ
ホープセルは正直、全妊婦さんが必須というサービスではありません。
特に申し込みを真剣に検討する価値があるのは、次のいずれかに当てはまる方だと、わが家の経験から感じています。
タイプ① 妊娠中に何らかの不安要素がある方
妊娠糖尿病・妊娠高血圧症候群・切迫早産・高齢出産など、「もしものこと」を頭の片隅に置きながら妊娠期間を過ごしている方。
私自身、第一子妊娠中に妊娠糖尿病と診断されて「子どもの自閉症リスクが上がる」[注2]と知ったことが申し込みの最大の動機でした。
同じように具体的な不安がある方には、お守りとしての価値が大きいと感じます。
タイプ② 家族に病歴があり将来に備えたい方
ご両親・ご兄弟に2型糖尿病・白血病・がん・神経系疾患などの病歴がある方は、お子さんへの遺伝的素因が気になることもあるはず。
臍帯血・臍帯は再生医療の研究対象が年々広がっており、未来の医療オプションを念のため確保しておきたい方に向いています。
タイプ③ 使うかどうか分からなくても「後悔しない安心」を買いたい方
「使う確率は低いかもしれない、でも一度しかないチャンスを逃したくない」──出産直後の数分でしか採取できないという時間的特性ゆえに、後から「やっぱりやっておけばよかった」を防ぐためのお守りとして申し込む方も多いです。
わが家もこの後悔したくない気持ちが第一子・第二子ともに大きな決め手でした。
逆に、いずれにも当てはまらず費用面で迷いが大きい方は、無理に申し込む必要はありません。
後ほど解説する「ホープセルは必要ない?」「契約前に確認しておきたいポイント」のセクションも参考に、ご家族とじっくり検討してみてください。
ホープセル(ステムセル研究所)とはどんなサービス?
まずは申込みを検討するうえで、ホープセルの基本情報を整理します。



妊娠糖尿病とわかった時、「もし子どもに何かあったら…」という不安が頭をよぎって、調べているうちにホープセルにたどり着きました。
2024年11月にステムセルからホープセルへブランドリニューアル
ホープセルは、もともと「ステムセル」という名前で運営されていた民間の臍帯血バンクです。
2024年11月に新ブランド「HOPECELL(ホープセル)」としてリニューアルされ、料金プランも一新されました。



「以前ステムセルで資料請求した」「友人にステムセルを聞いた」という方は、同じ会社です。
民間臍帯血バンクとして国内シェア99.9%
厚生労働省への届出を行っている民間臍帯血バンクは国内に2社しかなく、ホープセル(株式会社ステムセル研究所)は国内シェア99.9%を誇るほぼ唯一の選択肢です。
「民間バンクで選ぶならホープセル一択」という状況は、ある意味でわが家にとって安心材料でした。
公的バンクとの違いは「自分と自分の家族用に保管される」こと
公的臍帯血バンクは「ドナーとして無償提供」する仕組みで、提供した本人の家族が使えるとは限りません。
一方、ホープセルのような民間バンクは本人や家族専用に保管されるため、いざというときに自分の子どものために確実に使えるのが最大の違いです。
第一子でホープセルを申し込んだ3つの理由
料金が高額(30万円以上)と分かっていながら、なぜわが家は第一子で申込みを決断したのか。
妊娠糖尿病だったわたしならではの3つの理由を、当時の心境とともに振り返ります。
理由1 臍帯血が自閉症治療研究で注目される中、わたしは妊娠糖尿病でリスクが上がる立場だった
まず大前提として、臍帯血を使った自閉症治療の臨床研究が、米国Duke大学のJoanne Kurtzberg博士のチームを中心に進んでいることを知りました[注1]。
確立された治療法ではないものの、自家臍帯血の投与で症状の改善が示唆されたという報告も出始めているタイミングでした。
- 日本周産期・新生児医学会 教育講演資料 自閉症スペクトラム障害に対するさい帯血を用いた再生医療の有望な結果報告(学会PDF)
- Parents Guide to Cord Blood Foundation 神経発達障害に対する臍帯血療法に関するデューク大学の研究
- ステムセル研究所コラム さい帯血は自閉症スペクトラム障害(ASD)に有効?
この前提を踏まえたうえで、わたしは第一子の妊娠中に妊娠糖尿病と診断されていました。妊娠中に医療研究を調べる中で、「妊娠糖尿病の母から生まれる子どもは、自閉症スペクトラム障害(ASD)の発症リスクが正常な妊婦より高い傾向がある」という研究結果[注2]を目にすることに。
「臍帯血が将来の治療選択肢になり得る」かつ「わたし自身が自閉症リスクが上がる立場にある」──この2つが重なったことで、「もし発症した場合に治療オプションを用意しておきたい」と思うようになりました。
あくまで統計上の傾向で、必ず発症するわけではないと理解した上での選択です。



それでも、「リスク要因が1つでもあるなら、できる対策はしておきたい」という気持ちが強くなりました。
理由2 第一子が男の子で、自閉症リスクがさらに重なった
妊娠中の検診で、第一子は男の子と分かりました。
自閉症スペクトラム障害(ASD)は男の子の発症率が女の子の約4倍と報告されており[注3]、妊娠糖尿病に加えてダブルでリスク要因が重なる形に。
- 国立障害者リハビリテーションセンター ライフステージに応じた自閉症スペクトラム者に対する支援のための手引き(厚生労働科学研究費補助金)
- 塩野義製薬 ASD(自閉スペクトラム症)(医療従事者監修)
「気にしすぎかもしれない」と思いながらも、「もしも」のことを想像すると、何か準備できるものがあれば備えたいと夫婦で話し合うようになりました。
理由3 臍帯血の採取は出産直後の数分間しかチャンスがない(時間的制約)
3つ目の理由は、臍帯血・臍帯の採取は「出産直後の数分間」という極めて限られた瞬間にしかチャンスがないこと。一生に一度しかない採取タイミングを逃すと、二度と取り戻すことはできません。
たとえば「子どもが成長してから必要になった」と気づいても、その時点では採取済みの臍帯血がなければ何もできません。「やっぱり保管しておけばよかった」を将来的に防げるのは、出産前の今だけ──この時間的制約が、わが家にとって大きな決断要因になりました。



「今この瞬間しかできない」という事実が、迷いを断ち切る最後の一押しになりました。
――以上の3つの理由が重なり、わが家は第一子でホープセル(当時はステムセル研究所)への申込みを決意しました。
第二子でもホープセルでの利用を決めた3つの理由
第一子で利用したからといって、第二子でも自動的に決まるわけではありません。30万円以上の追加出費はやはり大きく、夫婦で再度じっくり話し合いました。
それでも「もう一度やろう」と決断した3つの理由を、リアルなプロセスとともに紹介します。
理由1 兄弟姉妹間でも適合不一致が意外と多いと知った
第一子の申込み時には、「第一子の臍帯血があれば、もしものとき第二子にも使えるのでは?」と漠然と考えていました。しかし第二子の検討時に改めて調べてみると、兄弟姉妹でも完全適合しないケースが意外と多いと判明(一致率は25%)。
親子では約30分の1の一致率。血縁関係のない人ですと、数百~数万分の1の一致率
赤の他人よりは適合確率が高いものの、確実ではない――。「それぞれの子どもにそれぞれのお守りを」という気持ちで、第二子もそれぞれ保管することにしました。
理由2 臍帯血・臍帯の活用研究が数年で大きく広がっていた
第一子の出産(2022年)から第二子の出産までの数年で、臍帯血・臍帯の活用研究はわたしが想像していた以上のスピードで広がっていました。
病気の治療だけでなく、美容医療や薄毛治療への応用研究も進みつつあります。



「今後さらに利活用の幅は広がるはず」と感じ、第二子では臍帯(臍帯)の保管も追加することに!
理由3 第一子の経験で「申込みの安心感」を実感していた
第一子で利用した時点では、正直「これだけお金を出して、本当に使うことはあるのかな」という気持ちもありました。でも実際に申し込んでみて、「もしものお守りが1つ用意できた」という安心感の大きさを実感。
第一子だけ用意して第二子は用意しないと、「第二子だけ守れていない」という後悔が一生残ると感じ、保管を決めました。
対象:Wホーププラン10年・20年保管/別途、初期費用が必要です
ホープセルの料金プランと、わが家が実際に支払った費用と割引


気になる料金プランを、わが家が実際に支払った金額とともに公開します。



30万円超の出費は正直すごく悩みました。でも「赤ちゃんの期間にしかできない投資」と思って、夫婦で話し合って決断しました。
現在のプランは2タイプあります。ひとつは出産時に、臍帯血と臍帯の両方を採取し、最終的にはどちらか一方のみを保管する「ONEホーププラン」。
もうひとつは、出産時に、臍帯血と臍帯の両方を採取・保管する「Wホーププラン」です。




第一子(2022年)はベーシックプランプラス20年保管で352,000円
第一子のときは「ベーシックプランプラス」というプランを選択しました(現在でいうONEホーププラン)。
| 金額 | 352,000円 |
| 採取 | 臍帯血+予備で臍帯も採取 |
| 保管 | 両方採取できた場合、臍帯血のみを保管 |
| 支払い | 銀行振り込み(当時はクレジット決済不可) |
当時はクレジットカード決済が選べず、銀行振り込み一択でした。高額な出費ですが、もしものお守り代と考えて夫婦で納得して支払いました。
第二子はWホーププラン20年保管で589,600円(割引後)
第二子のときには、サービス内容が刷新されており、「Wホーププラン」を選択しました。臍帯活用の研究が進んでいたため、臍帯血と臍帯の両方を20年保管するプランです。
| 金額 | 589,600円(リピーター割引後) |
| 採取・保管 | 臍帯血と臍帯の両方を保管 |
| 保管期間 | 20年(10年プランより長期) |
| 支払い | クレジットカード決済が可能に |
リピーター割引で総額3万円が値引きされた
第二子の申込み時にはリピーター割引が適用され、総額から3万円が値引きされました。
多胎妊娠割引や兄弟・姉妹割引もあるため、第二子以降を検討中の方はぜひ活用してください。
第二子からはクレジットカード決済OK!ポイント還元できるのは大きい
第一子のときは銀行振り込みのみでしたが、第二子のときからクレジットカード決済が選べるように。50万円超の支払いをカードでまとめれば、ポイント還元だけで数千円〜1万円分のメリットがあります。
地味ですが、確実に得した気分でした。
2026年最新 月々2,980円〜の分割払いプランも選べる
「一括で40〜60万円は厳しい…」という方も安心してください。ホープセルでは最大120回(10年)まで分割払いが可能で、しかも分割手数料は無料です。
2026年現在の公式プラン別の月額目安は次のとおりです。
| プラン | 保管期間 | 月々(120回) | 総額(税込) |
|---|---|---|---|
| ONEホーププラン(さい帯 or さい帯血どちらか) | 10年 | 2,980円〜 | 357,600円 |
| ONEホーププラン | 20年 | 3,530円〜 | 423,600円 |
| Wホーププラン(さい帯・さい帯血の両方) | 10年 | 3,980円〜 | 477,600円 |
| Wホーププラン | 20年 | 5,080円〜 | 609,600円 |
毎月数千円であれば、スマホ代やサブスクと同じ感覚で家計に組み込みやすい金額です。家族で「これくらいなら払える」と合意しやすい価格帯になりました。
支払い方法は3種類 一括銀行振込/クレジットカード/分割口座引き落とし
ホープセルで選べる支払い方法は次の3種類です。
- 一括銀行振込み:一括払い割引の対象になります
- クレジットカード一括払い:一括払い割引+カードのポイント還元が両取りできる
- ホープセル分割払い(口座引き落とし):最大120回・分割手数料無料
請求のタイミングは出産後にすべての品質検査が完了してから。先に大金を払う必要はないので、採取・保管がうまくいかなかった場合の金銭リスクが少ない設計になっています(→詳細は後述のFAQ「採取できなかった場合の費用は?返金はある?」へ)。
使える割引制度まとめ 最大で20万円以上の節約も
2026年現在、ホープセルで利用できる主な割引制度はこちらです。
| 割引名 | 金額(税込) | 条件 |
|---|---|---|
| 一括払い割引(ONEホープ) | 15,000円OFF | 銀行振込 or クレカ一括 |
| 一括払い割引(Wホープ) | 20,000円OFF | 銀行振込 or クレカ一括 |
| リピーター割引 | 30,000円OFF | 2人目以降の契約 |
| 多胎妊娠割引 | 100,000円OFF / 1人あたり | 双子なら計200,000円OFF |
わが家の第二子はリピーター割引3万円を活用しました。双子妊娠で一括払い+リピーター適用なら25万円超の節約になるケースもあるので、双子・三つ子の方は必ず資料請求で確認しましょう。
ホープセルへ申込みから契約までのリアルな流れ
「申込みから保管まで実際どんな流れなの?」という疑問に、わが家の体験で答えます。
第一子は妊娠6ヶ月のときに病院のパンフレットから知った
わたしは第一子の妊娠6ヶ月のとき、出産予定の病院でパンフレットをもらってホープセルの存在を知りました。
そこから夫婦で1〜2週間検討し、申込みへ。
第二子は病院内説明会に参加して1ヶ月検討
第二子のときは妊娠7ヶ月のタイミングで、出産予定の病院内でホープセル担当者の説明会がありました。最新の研究状況も含めて詳しく聞けて、バースクラスでも簡易版の説明があったのが印象的でした。
説明会後、約1ヶ月かけて夫婦で検討し申込み。急かされる雰囲気はゼロで、しっかり考える時間をもらえました。
資料請求するとパンフレット・保管プラン・活用事例が届く
資料請求すると、パンフレットがまとまった形で郵送されてきます。中身はサービス概要・保管プランの比較・活用事例が分かるもので、夫婦で読み合わせるのに十分な情報量でした。
📌 資料請求の具体的な方法は、本記事下部の「資料請求の流れ 3ステップで完了・契約不要」セクションで詳しく解説しています。
ホープセル担当者の対応は丁寧、しつこい営業はなし
資料請求後、担当者からメールと電話で1〜2回連絡がありました。とはいえ「申込みを急かす」「何度も電話してくる」といったしつこい営業は一切なし。
「ご検討ください」「不明点はお問い合わせを」というスタンスで、安心して資料請求できました。



不明点には、丁寧に担当者の方が何度も回答をしてくださり、とても信頼できると感じました。
第一子は紙契約、第二子は電子契約に進化していて手続きが格段に楽


第一子の申込みのときは紙の書類でのやりとりでしたが、第二子では電子契約に変更されていました。
データで残るので「書類をなくす心配がない」のは妊娠後期のママには本当にありがたいポイントです。
病院側にはこのタイミングでPDFで届く「依頼書」を事前に提出します。
採取キットが自宅へ届き、出産時に病院へ持参
契約が完了すると、ホープセルより当日に病院側が使用する臍帯や臍帯血の採取キットが自宅へ届きます。
病院側には、依頼書を事前に提出しているため、採取キットさえ忘れなければ、出産に集中してOK。
自宅に届いたら、入院セットの中に忘れないように入れておきましょう。



第一子は突然の破水から出産が始まりましたが、入院セットに採取キットを入れていたため、慌てず病院へ向かい出産・臍帯血を採取してもらえました!
採取当日の様子と、保管できない可能性
いざ出産当日。採取は実際どのように行われるのか、ママの負担はどれくらいなのか、気になる方も多いはずです。あわせて、採取量や状態によっては「保管できない」ケースもあること、その理由を、わが家2回の体験ベースで整理します。



お産に集中していたら、いつの間にか採取が終わっていました。ママへの負担はほぼゼロというのは、本当に安心できるポイントでした。
採取は出産時に助産師さんが対応、痛みも違和感もゼロ
「採取って痛いの?」と気になる方は多いと思います。結論、陣痛や出産の痛みに集中していたら、いつの間にか採取が終わっていたレベルでした。
採取後、助産師さんから「無事に臍帯血も臍帯もとれましたよ」と一言。普通分娩の痛みで臍帯血のことを一瞬忘れていたくらい、ママへの負担はありません。
事前に病院に採取できるか確認は必須
採取は出産予定の病院に協力してもらう必要があるため、事前確認と手続きが必須です。わたしの場合は産院でパンフレットをもらえる病院だったので、最初から問題なく対応してもらえました。
「うちの産院ではできないかも?」と不安な場合も、ホープセルに問い合わせれば対応方法を教えてくれます。
細菌混入などで保管できない可能性もあり
申込み時に、「細菌混入や採取量不足で、保管基準を満たせない可能性」もきちんと説明されます。わが家の第一子の場合、ベーシックプランプラスで臍帯血と臍帯の両方を採取し、両方とも問題なく保管基準をクリアしました。
使用するときは専用輸送システムで対応医療機関に届く
「もし使うことになったら?」も気になりますよね。
説明によると、国内の臍帯・臍帯血治療を行っている医療機関に、ホープセルの専用輸送システムで届けてくれる体制が整っています。
ただし、現在の活用は原則として国内のみに限られており、海外での使用はできません。
知っておきたい!臍帯・臍帯血の最新活用例
ホープセルで保管するのは「臍帯血」と「臍帯」(へその緒)です。これらは現在どのような医療や美容の分野で活用されているのか、最新の活用例と、わが家がリピート利用を決めた背景にある「将来の選択肢」を整理します。
病気治療だけじゃない、美容医療への活用が広がっている
多くの方が「臍帯血=白血病など重い病気の治療」というイメージを持っていると思います。わたしも当初はそうでした。しかし最近では美容医療への活用研究が進んでおり、子どもが大人になったときに美容目的で活用する選択肢も増えそうです。
薄毛治療への応用研究も進みつつある
研究分野が広がる中で、薄毛治療への応用も注目されています。
わたしと夫は「将来、薄毛治療にも使えるかもしれない」と笑いながら、第二子の臍帯保管を決めました。病気だけでなく、QOL向上の幅広い用途が見えてきているのは大きな変化です。
第一子と第二子の数年だけでも活用例が大きく増えた
2022年(第一子)と第二子の出産の間の数年だけでも、活用事例の幅が体感で2〜3倍に増えました。
第一子のときには自閉症のみへの臨床実験中でしたが、第二子のときには、脳性まひや白血病の治療での活用も進んでいるとのことでした。
怪我による軟骨細胞の増殖にも臍帯が活用されている事例もあるようです。
今後はさらに広がる可能性が高く、「保管しておいて損はない」という確信が深まり、決断に至ります。
2回利用したわが家の正直なメリット・デメリット
第一子・第二子と2回利用したからこそ実感した、ホープセルの本音のメリットとデメリットを率直にまとめます。良かった点だけでなく「ここはちょっと…」と感じた点も正直に紹介するので、検討中の方はご自身の家庭に当てはめてご覧ください。



2回経験して、良かった点だけでなく「ここはちょっと気になったな」というポイントもはっきり見えてきました。本音で書きますね。
- 「もしも」のお守りがある安心感
- 兄弟それぞれに保管できる柔軟性
- 第二子はリピーター割引あり
- 採取はママへの負担ゼロ
- 美容医療など活用幅が広がっている
- 金額が高い(30万〜60万円)
- 細菌混入等で保管できない可能性も
- 使う機会がなければ「保険」と割り切る必要
- 事前に採取対応病院かの確認が必要
最大のメリットは、安心感
2回利用して一番大きいと感じるメリットは、「もしものお守りがある」という心理的な安心感です。
子どもに何かあったときに「あのとき申し込んでおけばよかった」と後悔したくない。この一点に尽きます。



子どもが将来、病気になったときに保管していなかったら、取返しがきかないと思いました!
デメリットはやはり金額の大きさ
正直に書くと、わが家もデメリットは「金額」に尽きました。
30万〜60万円という金額は、誰にとっても安いものではありません。
ただし民間で唯一の選択肢、かつ20年保管という長期インフラを考えると、ある程度仕方ない金額だと夫婦で納得して支払いました。
夫や両親・義両親の反応はどうだった?
30万円以上の高額サービスだけに、家族の理解は欠かせません。
わが家で実際にあった夫・両親・義両親それぞれの反応と、納得してもらうために伝えたことを整理します。
家族にホープセルの話を切り出す前のヒントになればうれしいです。



最初に話した時、夫は「高いね…」と渋い顔。でも、ちゃんと意義を話し合ったら最後は「やろう」と背中を押してくれました。
夫の反応は第一子で賛成、第二子で懐疑的
夫は第一子のときは「妊娠糖尿病もあるから、備えとして賛成」とすんなりOK。
一方、第二子のときには「ちょっと心配しすぎなんじゃないか?」と懐疑的な反応も。
それでもデータと第一子の経験を共有した結果、納得して再申込みに至りました。
両親・義両親は「そんなものがあるのね」と驚きつつ反対はなし
両親と義両親には事前に伝えました。反応は「今はそんなものがあるのね」と驚きつつ、金額の大きさに驚いていたものの反対はされず。
「子どもの将来のため」という前向きな選択として受け止めてくれました。
ホープセルは必要ない?意味ない?正直に答えるネガティブ寄りの疑問
「臍帯血保管は意味ない」「民間バンクは必要ない」というネガティブな意見も検索すると目にします。利用者として、よくあるネガティブ疑問に正直にお答えします。
疑問① 実際に自分の臍帯血を使う確率はどのくらい?
正直に書くと、自家臍帯血移植が実施される確率は非常に低いです。ステムセル研究所(現ホープセル)が公表しているデータでも、保管者の中で実際に医療使用された件数は限られています。
ただし、使う確率と「使えると分かったときの価値」は別物です。火災保険・がん保険と同じ考え方で、「必要になったその瞬間に手元にあること」に意義があるサービスです。
疑問② 公的バンクがあるのに、わざわざ民間で保管する意味は?
公的臍帯血バンク(厚生労働省管轄)にも臍帯血が登録されており、白血病等の治療で実際に活用されています。ただし、公的バンクは「他の患者さんへ提供する」前提で、自分や家族専用ではありません。
HLA型の適合や提供タイミングの調整が必要で、必要なときにすぐ使える保証もありません。「自分と家族のためにいつでも使える状態で確保」したい場合は民間バンクが唯一の選択肢です。
疑問③ 兄弟姉妹間でも使えるって本当?適合率は?
兄弟姉妹間のHLA完全適合率は約25%と言われています(赤の他人より圧倒的に高いが100%ではない)。半適合(ハプロ)まで含めるとさらに高くなりますが、「上の子のために下の子の臍帯血を保管」しても確実に使える保証はないのが現実。
わが家は確実性を優先して、第一子・第二子それぞれに保管しました。
疑問④ 「申し込まなくてもよかった」と後悔する人はいる?
これは賛否両論あります。「結局使わなかったから無駄だった」と感じる人もいるのは事実です。一方で「使う機会がなかった=健康に育ってくれた」という見方もあります。
後悔しないために大事なのは、申し込む前に「金額・確率・自分の優先順位」を家族でちゃんと話し合っておくことです。
結論として、私の個人的な意見は「全員に必要ではないが、当てはまる人にはお守りとして本当に価値がある」です。冒頭で挙げた3タイプの方にとっては、価格に見合う安心感があると感じます。
ホープセルを迷う方へ伝えたい検討ポイント
料金や必要性で迷っているママに、2回利用したわが家から伝えたいポイントを3つに絞ってお話しします。
「申し込んでよかった」と心から思える判断ができるよう、後悔しない検討の進め方を、体験ベースでまとめました。



迷っていた当時の自分に「申し込んで本当によかったよ」と伝えたい。同じように悩むママに、伝えたい3つのことがあります。
臍帯血保管は「いらない」と決めきれないなら、後悔しないために検討を
わたしが一番伝えたいのは、「いらない」と決めきれない人ほど、後悔の方が大きく残るということ。
「あのとき申し込んでおけば…」という後悔は、長く続きます。
もしものお守りとして、ぜひ前向きに検討してほしいです。
2人の子どもの出産時に迷った立場から、ホープセルを申し込んだ方が良い人と申し込まなくても良い人をまとめました。
- 少しでも「迷っている」「気になる」という気持ちがある人
- 家族・親族に病歴があり、もしもの備えをしておきたい人
- 妊娠糖尿病や妊娠中の合併症があった人
- 美容医療など将来的な活用にも興味がある人
- 「なるか分からない病気のためにお金を払いたくない」と割り切れる人
- 夫婦で「使わないかもしれない費用は不要」と価値観が一致している人
ホープセルへ申込みを決めたら検討すべきポイント(どちらも保管?/保管期間は?)
申込むと決めたら、検討すべきポイントは大きく2つです。
- 臍帯血だけにするか、臍帯も保管するか 第一子の頃と比べて臍帯活用の研究が進んでいるため、迷うなら両方残す選択もアリ
- 保管年数を10年にするか20年にするか 子どもが成人後も使えるよう、わが家は第二子で20年を選択
わたしは第一子のときには臍帯活用の研究がまだ進んでおらず臍帯血のみを保管しましたが、第二子のときには研究が進み臍帯血と臍帯の両方を保管しています。
家族の考えと、最新の研究状況を踏まえて選ぶのがおすすめです。
契約前に確認しておきたい3つのポイント 知らないと後悔するかも
申込みを前向きに検討している方も、事前にしっかり確認しておくべき注意点があります。後から「知らなかった」とならないように、私が利用前に必ずチェックしたいと思う3点を整理しました。
ポイント① お客様都合での途中解約はできない
ホープセルの公式FAQに明記されていますが、「保管期間の間はお客様都合による途中解約はできかねます」という規定があります。
「やっぱり辞めたい」と途中で気が変わっても、契約期間中は解約できません。10年・20年という長期コミットメントになるため、申し込み前に家族でしっかり合意しておくことが大切です。
ポイント② 保管期間は10年または20年から選ぶ
保管期間は10年保管か20年保管かを契約時に選択します。子どもが成人を迎える前後までカバーしたいなら20年保管がおすすめですが、料金は当然20年のほうが高くなります。
わが家は迷いなく20年保管を選びました(子どもの大学生時代までカバーできるため)。
ポイント③ 保管期間満了時は「更新」or「終了」を選択できる
10年または20年の保管期間が満了したときは、「契約更新」して保管を続けるか、「契約終了」して保管を終わらせるかを選べます。
「ずっと縛られる」サービスではないので、その時点の必要性で判断できるのは安心材料です。延長料金の詳細は時期によって変わるため、満了が近づいたタイミングで公式に確認しましょう。
これら3点は申し込み前の資料請求でも詳細が確認できます。少しでも不明点があれば、契約前に必ずクリアにしておきましょう。
臍帯血保管に迷うなら、無料の資料請求から始めるのが正解
「いきなり申込むのは怖い」という方は、まず無料の資料請求から始めてください。
パンフレットが届くだけで、しつこい営業電話はありません。
夫や家族と話し合う材料が手に入るだけでも、検討が一歩進みます。
資料請求(無料ブックプレゼント)でもらえる中身 何が書かれているの?
ホープセルの「無料ブックプレゼント」は、ただのチラシではなく「さい帯血保管」「さい帯保管」それぞれの詳細パンフレット+料金プラン表+申込書+担当者の名刺(顔写真付き)がセットで自宅に郵送されます。
取り寄せは完全無料・契約義務はゼロで、わが家も読み込んで判断しました。
無料ブックに掲載されている主な内容
- さい帯血・さい帯とは何か(仕組みの基礎解説)
- 民間バンクと公的バンクの違い(自分用 vs 提供用の使い分け)
- 保管プランと料金プラン表(ONEホープ・Wホープ/10年・20年/月々分割の一覧)
- 活用事例・治療事例(脳性まひ・自閉症・白血病・再生医療など最新の研究進展)
- 採取から保管までの流れ(産院との連携・採取キット・輸送など実務情報)
- よくある質問(Q&A)(採取できないケース・返金規定・契約の流れ)
- キャンペーン情報・割引制度(「5年分の保管料が最大66,000円→0円」になる東証上場5周年記念キャンペーン〜2026年6月など)
- 担当者の名刺(顔写真付き)(不明点は直接担当者に質問できる安心感)
ネットで断片的に検索しても全体像はつかみにくいのですが、この冊子セットがあれば夫婦・両親と一緒に紙の資料を見ながら検討できるので、家族会議が格段にスムーズになりました。
資料請求の流れ 3ステップで完了・契約不要




申込みLPはこちらです → ホープセル公式 無料ブックを取り寄せる
第一子で資料請求した方こそ 第二子で再請求する価値あり
意外と知られていないのが、「第一子のときに資料請求して内容は知っている」という方こそ、第二子で改めて資料請求する価値が大きいです。
わたし自身、第二子妊娠時に「もう内容は知っているから不要かな」と思いつつ取り寄せてみました。すると、数年経つだけで臍帯血・臍帯の活用事例がここまで広がっているのかと驚くほど、研究進展や治療事例が増えていました。
- 第一子のとき(2022年):自閉症への臨床研究が始まったタイミング
- 第二子のとき(数年後):脳性まひ・白血病・軟骨細胞増殖(怪我治療)など適応領域が拡大
「再生医療サポートプログラム」のような新しいサービスも始まっていて、第一子のときに見た資料とは別物のように情報が刷新されています。
判断の精度を上げるためにも、第二子妊娠中の方は改めて最新の無料ブックを取り寄せることをおすすめします。
無料ブックは契約しなくてもOK 安心の3ポイント
「資料請求すると契約までされそう」と心配な方も多いですが、ホープセルの無料ブックは取り寄せのみで完結できる仕組みです。わが家も検討期間中、何度もページを開いて夫と話し合いました。
- 契約義務なし:資料を読むだけで終わってもOK。費用負担ゼロ。
- 営業電話の心配なし:わが家にもしつこい勧誘電話は一切なし。検討期間をじっくり取れました。
- キャンペーン情報も同封:現在実施中の「5年分の保管料が最大66,000円→0円」になるキャンペーン(〜2026年6月)など、最新の割引・特典情報も資料で確認できます。
まずは「申し込む」のではなく「読む」ところから始めて、家族でじっくり検討する材料として活用してみてください。
対象:Wホーププラン10年・20年保管/別途、初期費用が必要です
ホープセルに関するよくある質問
- ホープセルとステムセルは同じサービスですか?
-
はい、同じ会社(株式会社ステムセル研究所)が運営するサービスです。2024年11月にブランドが「HOPECELL(ホープセル)」にリニューアルされ、料金プランも一新されました。
「以前ステムセルで資料請求した」「友人にステムセルを聞いた」という方も、現在はホープセルとして検討できます。
- 何ヶ月頃に申込むのがベスト?
-
わが家は第一子は妊娠6ヶ月、第二子は妊娠7ヶ月で申込みました。出産前に契約・書類手続きを完了させる必要があるため、遅くとも妊娠8ヶ月までには申込みを済ませておくと安心です。
早くても問題ありません。
- 採取は痛いですか?ママへの負担はある?
-
結論、痛みも違和感もまったくありません。陣痛や出産の痛みに集中していたら、いつの間にか採取が終わっていたレベル。助産師さんが対応してくれるので、ママは何も意識しなくて大丈夫です。
- 第二子のリピーター割引はいくら?
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わが家の場合、第二子の申込みで総額から3万円が値引きされました。多胎妊娠割引や一括支払い割引など、他の割引も併用できる場合があります。
最新の割引内容は資料請求で確認してください。
- 採取できなかった場合の費用は?返金はある?
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採取・保管できなかった場合は費用は発生しません(請求自体がなくなる仕組み)。具体的には公式FAQで次のように明記されています。
- さい帯・さい帯血の両方とも保管できなかった場合:請求なし(費用ゼロ)
- ONEホーププランで第一希望が保管できず、第二希望を保管しない選択をした場合:請求なし(費用ゼロ)
- Wホーププランで片方しか保管できなかった場合:ONEホーププランへ変更となり、その料金体系で請求
細菌混入・採取量不足などで保管に至らないケースはさい帯血で10人に1人程度と公表されています。ゼロではないので、申し込む側もこの可能性は念頭に置いておきましょう。
請求のタイミングは「出産後にすべての品質検査が完了してから」なので、先に大金を払って「保管できなかった…」となる心配はありません。
- 兄弟姉妹がいる場合、1人分だけで足りますか?
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兄弟姉妹間でも完全適合しないケースは意外と多いです。赤の他人より適合確率は高いものの、確実ではないため、それぞれの子どもにそれぞれ保管するのが現実的。
わが家は第一子・第二子それぞれに保管しています。
- 支払い方法はクレジットカードでも大丈夫?
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はい、現在はクレジットカード決済が利用できます。第一子のとき(2022年)は銀行振り込みのみでしたが、第二子のときからカード決済可に。
50万円超の支払いをカードでまとめれば、ポイント還元も期待できます。
- 産院が臍帯血採取に対応していない場合は?
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事前にホープセルに問い合わせると、対応可能な体制を教えてくれます。出産予定の病院に「ホープセルの臍帯血採取に対応できますか?」と早めに確認するのがおすすめです。
わが家の場合は産院でパンフレットがもらえる病院だったので、最初から問題なく対応してもらえました。
- 資料請求しただけで営業電話がしつこく来ない?
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わが家の経験ではメールと電話で1〜2回連絡があった程度で、しつこい営業は一切ありませんでした。「ご検討ください」というスタンスで、検討時間を十分にもらえます。
- 使う機会がなければ無駄な出費になる?
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「使わないことが一番」というのが本音です。ただし使うことなく終わっても「もしものお守り」として20年間安心できた価値は十分あります。
最近では美容医療や薄毛治療への応用研究も進んでおり、活用の幅は広がっています。
- 臍帯血保管はすべきか迷っています。判断軸を教えてください。
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知恵袋などでも賛否両論ですが、わが家の判断軸は次の3つでした。
①家族(特に祖父母)に重い病気の既往があるか、②兄弟姉妹がいる/予定があるか、③保管料金が家計の許容範囲か。
3つすべてに当てはまる場合、将来の安心材料として保管する価値が高いと判断しました。逆に当てはまるものがない場合は、無理に保管する必要はないと考えます。
- 臍帯血保管は「意味ない」と言われることもありますが、本当に意味があるのですか?
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「意味ない」と言われる理由は①自分の臍帯血を実際に使う確率は低い、②公的バンクからも臍帯血が入手できるという2点が中心です。
一方、①使う必要が出たときに自分専用ですぐ使える、②兄弟姉妹間でも一定の確率で適合するというメリットも事実です。100%必要とは言えませんが、お守り的な備えとして保管する家庭は確実に増えています。
- 臍帯血保管をして後悔した人はいますか?わが家は後悔していますか?
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わが家の場合、第一子・第二子とも保管しましたが後悔はしていません。
「将来使うかもしれない選択肢を確保できた」という安心感は、出費以上の価値があると感じています。一方、後悔のパターンとしてよく耳にするのは「保管料金の支払いが家計を圧迫した」「途中で解約した」という金銭面の理由が多いようです。
支払いプランをよく確認して、無理のない範囲で判断することが後悔を避けるコツです。
- 臍帯血保管料金はいくらくらいかかりますか?
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ホープセル(旧ステムセル研究所)の公式プランは、2026年時点で10年保管プランで約36〜48万円、20年保管プランで約42〜61万円(プランと保管期間で変動)が目安です。
わが家の実際の支払額は、第一子(2022年・ベーシックプランプラス20年保管)が352,000円、第二子(Wホーププラン20年保管)はリピーター割引3万円を活用して589,600円でした。
料金は時期によって変動するため、最新の正確な金額は資料請求でご確認ください。支払い方法は一括銀行振込/クレジットカード/最大120回分割(口座引き落とし・手数料無料)から選べます。
詳細な料金比較は本記事の「料金プラン」セクションに記載しています。
- ステムセル研究所(現ホープセル)の評判はどうですか?
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ステムセル研究所は国内最大手の民間臍帯血保管バンクとして20年以上の実績があり、評判は安定しています。2024年11月に「HOPECELL(ホープセル)」へリブランドされ、料金プラン・サービス内容が一新。
わが家のような第一子・第二子で2回利用したリピーターも多く、サービスの安定性は実体験からも評価できます。一方、「料金が高い」という意見もあるため、家計と相談して判断するのが現実的です。
- 臍帯血保管の手順を教えてください。出産時にどう動けば良いですか?
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大まかな流れは①妊娠中に資料請求・契約・支払い → ②採取キットが自宅に届く → ③出産時に産院に持参 → ④分娩後に助産師が採取 → ⑤ホープセルに連絡→⑥ホープセル担当者が回収・運搬 → ⑦無事に保管できるか確認→⑧保管施設で長期保管開始です。
出産時、ママ(パパでも可)は電話のみすればOKで、助産師さんとホープセル担当者が対応してくれます。本記事の「申込みから採取までの流れ」セクションで詳しく解説しているので、参考にしてください。
子どもや家族のもしもと将来の美容に備えられるホープセル
わが家は妊娠糖尿病の不安からホープセル(ステムセル)を第一子で申込み、第二子でもリピート利用しました。30万〜60万円という金額は安くはありませんが、それ以上の「もしものお守り」としての安心感を得られています。



保険のようなお守りとして、わが家にとってかけがえのない選択になりました。同じように悩むママの参考になればうれしいです。
迷っている方は、まず無料の資料請求から始めてみてください。
夫婦・家族で読みながら検討する材料が揃います。後悔のない選択のために、一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。
対象:Wホーププラン10年・20年保管/別途、初期費用が必要です
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