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「「頭のかたちクリニック」日本橋院ってどんなところ?」
「ヘルメット治療の費用やビフォーアフターは?」
「実際に通った正直な口コミは?」
この記事では、東京・日本橋にある「0歳からの頭のかたちクリニック」を実際に利用した我が家の体験レビューを紹介します。
私たちのケースでは、計測値に改善が見られました(個人差があります)。
- 実際の体験をもとにメリット・デメリットをレビュー
- 初診時と終了時のあたまの形の数値も公表
- 口コミも調査
受診を検討されている方は、ぜひ最後までチェックしてみてください。
利用するか迷っている方は、赤ちゃんの頭のかたち相談室
\累計問い合わせ数 2万件以上!/


ここは、ヘルメット治療で使用するヘルメットのひとつ「クルムフィット」を製造するメーカーが運営しています。
累計16,000件の治療実績があるため、治療するか迷っている家庭の悩みに寄り添った回答をしてくれます。
ヘルメット治療を受けようと決めた経緯
そもそもヘルメット治療を考えはじめたきっかけは、夫が「向き癖で頭の形がゆがんで見える」と気にしはじめたことでした。
言われてみると、たしかにいつも特定の方向ばかりを向いて寝ていて、反対側を向かせてもすぐにいつもの向きに戻ってしまう状態でした。
とはいえ、費用が高額なのですぐには決断できませんでした。
我が家の場合は、医療費控除でおおよそ10万円ほど戻ってくる試算ができたことが、最後の決め手になりました。
受診の前には、いろいろなヘルメット治療を調べました。日本製のものだけでなく、もう少し安価な外国製があることも知りました。
ただ、日本人と欧米人では頭の形が異なること、そして外国製も安価とはいえそれなりの金額がすることから、我が家は安心できる日本製を選ぶことにしました。
クリニックを日本橋院にしたのは、当時、都内ではこの日本橋院しかなかったこと、そしてちょうど友人が日本橋院でヘルメット治療をしていたことが理由です。
0歳からの頭のかたちクリニック東京日本橋の基本情報と費用
🏥 0歳からの頭のかたちクリニック 東京日本橋 基本情報
| 住所 | 東京都中央区日本橋2-2-2 マルヒロ日本橋ビル9F |
| アクセス | JR東京駅 八重洲北口から徒歩3分 東京メトロ 日本橋駅から徒歩2分 |
| 診療時間 | 10:00〜13:00 / 14:00〜19:00(最終受付18:00) 年中無休(12/30〜1/3除く) |
| 費用 | 55万円(税込み)自費診療/保険適用外 |
| 対象 | 生後3〜6ヶ月頃の乳児(時期は医師の判断による) |
首都圏や東京でヘルメット治療ができる病院は非常に限られています。
今回は、第一子が利用した東京都・日本橋にある、「0歳からの頭のかたちクリニック」について紹介します。
ヘルメット治療の費用は55万円(税込み)
ヘルメット治療は保険がきかず、自費診療になります(金額はクリニックによります)。
「0歳からの頭のかたちクリニック」では55万円(税込み)です。
保険組合によっては、保険診療になることがありますが、かなり稀なようです。
念のため赤ちゃんの加入する保険組合に確認しましょう。
保険はきかなくても、医療費控除の対象となるため、領収書は必ず保管し、翌年の確定申告で忘れずに申請しましょう。
総医療費にもよりますが、おおよそ10万円程度は戻ってきます。
還付・控除額は所得や支出額、適用条件により異なります。一律の金額はお約束できません。詳細は税務署や公式サイトでご確認ください。
お支払いは、現金・銀行振り込み・クレジットカード払いから選択できます。我が家はポイントもつくので、迷わずクレジットカード払いにしました。支払いのタイミングは以下のとおりです。
- 銀行振り込みの場合はヘルメット受け取りの前日まで
- クレジットカード払いの場合は、ヘルメット受け取り当日に窓口で
決済をします。クレジットカードの支払い上限を設定されている場合は、当日までに設定変更を忘れないようにしましょう。
初診から完了までのフロー
初診では、頭の画像を撮影し、医師の問診を経て、ヘルメット治療の実施を決定します。
治療実施を決断したら、撮影した3D画像を基にヘルメットをオーダーメイドで作成します。
作成期間はおおよそ2週間程度で、完成後に再度来院して装着スタートです。
我が家は「クルム」にしました
その後、1か月ごとの通院のたびに3D画像の撮影を行い、改善具合を担当医と共にみていきます。
3か月~5か月装着する赤ちゃんが多いようです。
終了の目処は担当医の先生がアドバイスしてくれます。
医療機関からは「序盤は変化が出やすい場合がある」との説明があり、私たちの家庭では装着時間の確保に努めました。
適切な装着方法・時間は医師の指示に従ってください。
付き添いは原則1人まで
赤ちゃんを患者とすると、付き添いは、1人のみとされています。
しかし、初診とヘルメット完成時のみ2人での付き添いも許可されています。
私が初診で行った時には、双子の赤ちゃんも何組かいましたが、ママ1人で連れてきている家族もあり、非常に大変そうでした。
双子以上の場合はこの原則が適応されない場合もあるので、クリニックに確認していただくのがおすすめです。
初診当日の流れと3Dスキャンの様子
初診の予約はインターネットから行いました。当日、クリニックでの所要時間は2時間弱ほどでした。
頭の形を計測する3Dスキャンでは、レインボーのストッキング素材のような帽子をかぶって撮影します。
見た目はとても可愛らしいのですが、赤ちゃん本人は大泣きでした…!
0歳からの頭のかたちクリニック東京日本橋のメリット・デメリット
約半年間通院した経験から感じた、率直なメリット・デメリットをまとめます。受診を検討している方はぜひ参考にしてください。
✅ メリット
- 先生が良心的で無理な勧誘がない
- 3D画像で頭の形を客観的に数値化できる
- 担当医が継続フォローしてくれる
- 年中無休で予約が取りやすい
- 乳幼児専門医(小児科医)が診察
- 実績16,000件以上の安心感
⚠️ デメリット
- 費用55万円と高額(保険適用外)
- 付き添いが原則1人まで
- 通院が約半年(月1回ペース)必要
- 夏場はヘルメット内が蒸れやすい
- 治療効果に個人差がある
0歳からの頭のかたちクリニックの体験レビュー
ヘルメット治療は、病院に行ってその日から開始できるものではありません。
3D画像を撮影し、その画像から頭のゆがみや傾きを算出し、重症度を判断します。
病状によっては追加検査(例:画像検査等)が案内されることもあると説明を受けました。
検査の要否は医師の判断に従ってください。
こうした検査結果や子どもを実際に見た上で、総合的に医師がヘルメット治療をする必要があるか診断します。
ここでは、私たちが受けた検査や医師からの説明の流れを紹介します。
所要時間は2時間程度見ておけば、余裕かと思います。
3D画像で診断
受付を済ませると、まずは頭の3D画像を撮影します。撮影の際にレインボーの帽子をかぶります。
その姿が非常にかわいいですが、機材への影響があるため撮影NGです。
泣いていても撮影は可能で、5分ほどで完了します。
スタッフの方も非常に優しく、適宜子供に笑いかけたり話しかけたりしながら撮影をしてくれます。
撮影の際に椅子に座った赤ちゃんを回転させるため、直前の授乳は避けましょう!
前もってあげておくか、3D画像の撮影終了後にあげるようにしましょう。
この撮影後の授乳は問題ありません。
この3D画像から、前後それぞれの左右のゆがみや、頭の長さなどを割り出し、子どもの頭が今、どういう状況かを診断します。
各項目ごとに重症度を示す指標が設けられています。
先生は非常に良心的で無理な勧誘はなし
先生は小児科医でもあるため、子どもの成長に関するプロフェッショナルです。
3D画像やそこから割り出される数値から、子どもの頭のゆがみ具合とヘルメット治療をおすすめするかどうかをアドバイスしてくれます。
商売的には、すべての子どもに治療をしたほうが儲かりますが、決してすべての子どもに勧めるわけではありません。
我が家では、多少のゆがみはあるものの、強くヘルメット治療を勧めるレベルではないとの結論でした。
ただし、気になるならもちろんするが、金額もかかるのでよく検討してくださいとのアドバイスをいただきました。
非常に良心的な先生だなと感じました。
その場で決めなくてもOKとのことで、結論を持ち帰りました。おかげで、金額や診断結果を踏まえて、家族でどうするかを検討できました。
数日、話し合いをして将来的なことを考えてヘルメット治療をする決断をしました。
予約は1分もかからずできますし、まずは相談だけでもすると不安解消に繋がるかもしれません。
ヘルメット装着前の頭の様子
装着前は、頭に向き癖がありました。そのため、3D画像の結果からも左右にゆがみがありました。
測定値と重症度分類
- 前頭部 左右対称率 94.5%(レベル1)
- 後頭部 左右対称率 83.7%(レベル3)
- CA(斜頭) 13.5mm(重症)
- CVAI(斜頭) 8.9%(中等度)
- CI(斜頭) 80.7%(正常)
重症のものも、中等度よりのものでした。すごく悪いわけではありませんが、どこまで改善するか楽しみです!
ヘルメット装着中の頭の様子
ここでは、装着中の様子について紹介していきます。
ヘルメット装着から1か月の結果
ヘルメットを嫌がるかなと思っていたのですが、装着時こそ嫌がるものの、すんなりと受け入れていました。
装着時間も目標の22時間~23時間を守れていると思います。
ただし、日が経つにつれて、ぴったりとハマっていたヘルメットが浮いていることが多くなり取れてしまうことも。
頭のかたちが変わってきたからなのか、しっかりと被れていないタイミングのほうが多い気がしていますが、これは成長で頭が大きくなってくるからだそうです。
ヘルメット治療開始、1か月経過した時点での数値は以下の通りです。
測定値と重症度分類
- 前頭部 左右対称率 94.7%(レベル1) ※装着前94.5%(レベル1)
- 後頭部 左右対称率 85.6%(レベル2) ※装着前83.7%(レベル3)
- CA(斜頭) 11.1mm(中等度) ※装着前13.5mm(重症)
- CVAI(斜頭) 7.2%(中等度) ※装着前8.9%(中等度)
- CI(斜頭) 80.8%(正常) ※装着前80.7%(正常)
頭の後ろ側が左右対称に近づいてきています。全体的に重症度レベルも軽くなっているのが数値からも分かるかと思います。
最初の1か月が最も変化するため、きちんと結果に表れて一安心です
ヘルメット治療終了時の結果
最終的にほぼ半年程度、ヘルメット治療をして、卒業となりました。
夏の時期は暑さで蒸れて大変でしたが、全体的に装着時間は目標の22時間~23時間を守ることができました。
最終的な数値は以下の通りです。
測定値と重症度分類
- 前頭部 左右対称率 96.1%(レベル1) ※装着前94.5%(レベル1)
- 後頭部 左右対称率 90.1%(レベル1) ※装着前83.7%(レベル3)
- CA(斜頭) 11.6mm(中等度) ※装着前13.5mm(重症)
- CVAI(斜頭) 7.1%(軽症) ※装着前8.9%(中等度)
- CI(斜頭) 77.3%(正常) ※装着前80.7%(正常)
左右対称率が90%を超えると非常にきれいな頭と言われています。
85%程度あれば十分と言われてスタートしましたが、結果的に前後どちらも90%を超える結果となり、非常に満足しています。
少しでもヘルメット治療が気になった方は、まずはお気軽に赤ちゃんの頭のかたち相談室
日本橋院に通って感じた院内の雰囲気と通いやすさ
日本橋院は、温かくゆったりと過ごせる雰囲気でした。
医師やスタッフの方がみんな優しく、急かすような雰囲気がないので、子どももリラックスして通えました。
大人がお手洗いに行きたいときは、受付の方が子どもを見ていてくれて助かりました。
予約は、土日は埋まりやすかったものの、平日であれば1か月後の枠は比較的取りやすかったです。
通院頻度は基本的に月1回、1回の滞在時間は1時間〜1時間半ほどでした。
アクセスは、JR東京駅の八重洲北口、または日本橋駅のA7・B0出口が最寄りです。
私は東京駅から通っていましたが、ベビーカーで通れる通路が限られているため、地図アプリの案内よりも時間がかかりました。ただ、出口を出てしまえば道が広く、通いやすかったです。
院内は遊ぶスペースこそやや狭いものの、各家庭が半個室ブースのような席を使えるので、過ごしやすかったです。
ヘルメット治療中の毎日で工夫したこと
ヘルメット治療で多くの家庭が気になるのが、毎日の生活でどう過ごすかだと思います。我が家のリアルな工夫を紹介します。
装着は1日23時間、お風呂以外はつけっぱなし
装着時間は1日23時間、お風呂のとき以外はずっとつけることを目標とされていました。我が家は問題なく続けられました。
ただ、夏は汗びっしょりになるので、就寝時は寝る瞬間だけ外して、寝入ってから装着させていました。
装着方法や時間はクリニックの指示に従ってくださいね。
夏の汗・かゆみ対策とヘルメットのお手入れ
暑い時期は、汗で皮膚がかゆくなりやすいので、入浴時は優しく洗ってあげました。
ヘルメット本体は、アルコールスプレーを吹きかけて乾燥させてお手入れしていました。
かぶれや気になる症状があれば、すぐに病院へ相談するようにしていました。
治療中の子どもの様子と家族のサポート
子どもは、最初は少し戸惑っていたものの、日数が進むにつれて、ヘルメット込みでその子のアイデンティティになっているように感じました。
最後のほうはちょうど夏の時期だったこともあり、外したがることが多くなりました。
パパもお世話の方法をきちんと理解してくれて、ママがいなくてもできるようにしておいてくれたのが本当に助かりました。
外出時に困ったこと
外出時に困ったのは、ヘルメットは頭のてっぺんが空いているため、帽子をかぶせたくてもかぶせられなかったことです。
ヘルメット治療の結果:推移を最初~卒業まで紹介
ヘルメット治療の初診から卒業までの数値の経過を見ていきたいと思います。
計測している項目(5指標)
日本橋院では、毎回の通院時に3Dスキャンによる計測が行われ、主に以下の5つの指標で頭の形を評価していました。
- 前頭部 左右対称率(%) おでこ側の左右対称性。100%に近いほど対称。
- 後頭部 左右対称率(%) 後頭部の左右対称性。100%に近いほど対称。
- CA(斜頭・mm) 頭蓋骨の斜め方向の歪み。数値が低いほど良好。
- CVAI(斜頭・%) 頭蓋非対称指数。数値が低いほど良好。
- CI(斜頭・%) 頭蓋指数(前後/横幅の比)。基準値内が良好。
改善サマリー 初診から卒業までの変化
第一子の治療期間中に計測した数値を、初診から卒業までの変化として整理しました。CA値(前後左右の対称性)と対称率の改善幅を一覧で確認できます。
- 前頭部 左右対称率 94.5% → 96.1%(+1.6pt)
- 後頭部 左右対称率 83.7% → 90.1%(+6.4pt)
- CA(斜頭) 13.5mm → 11.6mm(最良値は5回目の9.5mm・卒業時は計測誤差で11.6mm)
- CVAI(斜頭) 8.9% → 7.1%(-1.8pt 改善)
- CI(斜頭) 80.7% → 77.3%
7回分の計測データ(日本橋院 第一子の記録)
初診から卒業までの7回分の計測データを一覧で公開します。
| 計測時期 | 前頭部対称率(%) | 後頭部対称率(%) | CA(mm) | CVAI(%) | CI(%) |
|---|---|---|---|---|---|
| 初診 | 94.5 | 83.7 | 13.5 | 8.9 | 80.7 |
| 1回目 | 94.7 | 85.6 | 11.1 | 7.2 | 80.8 |
| 2回目 | 94.8 | 85.7 | 12.8 | 8.1 | 79.4 |
| 3回目 | 95.9 | 88.1 | 11.0 | 6.9 | 78.6 |
| 4回目 | 96.0 | 89.1 | 10.9 | 6.8 | 78.7 |
| 5回目 | 96.1 | 89.2 | 9.5 | 5.9 | 77.2 |
| 6回目(卒業) | 96.1 | 90.1 | 11.6 | 7.1 | 77.3 |
前頭部の改善 94.5% → 96.1%(ほぼ理想形に)
前頭部はもともとほぼ左右対称でしたが、徐々によりよくなっていき、最終的には96.1%まで改善しました。前頭部は外から見える部分なので、写真写りや髪型のセットにも影響します。
96%超まで来れば日常生活で気になることはほぼなくなるレベルです。
後頭部の改善 83.7% → 90.1%(4回目までで急激に改善)
後頭部は4回目くらいまでは急激に改善が見られました。その後は横ばいでしたが、最終的に90%をぎりぎり超えてきたところで卒業となりました。
後頭部は赤ちゃんが寝るときに直接圧迫がかかる部分なので、向き癖を治しながらヘルメットで矯正する両輪が効いた印象です。
CA(斜頭)の改善 13.5mm → 9.5mm(5回目で最良)
CA(斜頭)は初診13.5mmから5回目で9.5mmまで改善。卒業時は11.6mmと数値上は悪化していますが、これは計測時の頭の傾きや赤ちゃんの動きによる誤差と考えています。
実質的にはきれいな頭の形になり、医師からも「卒業して大丈夫」と判断されました。
第二子(表参道神宮前院)の計測データとの違い
第二子もヘルメット治療を受けており、兄妹で計測データを比較できる珍しいケースになりました。参考までに、第二子の主な数値もまとめます。
| 指標 | 第一子(日本橋・初診→卒業) | 第二子(表参道神宮前・開始→終了) |
|---|---|---|
| CA | 13.5mm → 11.6mm(最良9.5mm) | 9.4mm → 3.3mm(6.1mm改善) |
| 後頭部対称率 | 83.7% → 90.1%(+6.4pt) | 87.7% → 96.9%(+9.2pt) |
| 治療期間 | 約6回(月1回ペース) | 約5ヶ月 |
| 初診時の歪み | 中等度〜重度(CA13.5) | 中等度(CA9.4) |
第二子のほうがCAの改善幅が大きく見えますが、これは第一子の方が初診時の歪みが重度寄りだった(CA13.5mm)のと、計測時期のタイミングや計測誤差が影響しています。
両院とも治療内容・ヘルメット・プロトコルは共通で、最終的に両方とも医師に「卒業」と判断されるまで改善しました。
第二子の詳しい計測データは表参道神宮前院での第二子ヘルメット治療レビューを参照してください。
見た目からも分かるくらい形の良い頭になったので、大満足です
それでもやっぱり高額な費用がかかるヘルメット治療。我が家も非常に迷いました。
病院ではなく、ヘルメットを製造しているメーカーが運営しており、多くの知見や実績からその家庭に寄り添ったアドバイスをしてくれるはずです。
無料で相談できるため、赤ちゃんの頭のかたち相談室
日本橋院でのヘルメット治療が向いている家庭
ここまでの体験をふまえて、日本橋院での治療が向いていると感じる家庭をまとめます。
✅ こんな家庭におすすめ
- 向き癖や頭のゆがみに早めに気づいた家庭
- 費用は高くても安心できる日本製で受けたい家庭
- 医療費控除も含めて負担を見通したうえで決めたい家庭
- 平日に月1回の通院ができる家庭
「0歳からの頭のかたちクリニック」を利用したみんなの口コミ
インターネット上で、「0歳からの頭のかたちクリニック」を利用している方の口コミを探してみました。ぜひ参考にしてみてください。
そう言えば、夫婦で若干不安になって
— 太田湧貴 (@YouKeyOTA) July 27, 2021
0歳からの #頭のかたち クリニックhttps://t.co/Jtc7SbHjtG
で診断を受けてきました。
もう一ヶ月前かな?
バッチリ問題無しでした(笑)
両親から離れて少し不安そうでしたが
ここで、初めての一人椅子と
初めての放射線を浴び 。。。 https://t.co/nA1LNDoH56 pic.twitter.com/RbDF48jdJq
0歳からの頭のかたちクリニック東京日本橋に関するよくある質問
- 0歳からの頭のかたちクリニック東京日本橋の費用はいくら?
-
55万円(税込み)です。保険適用外の自費診療になります。ただし医療費控除の対象となるため、領収書を保管して翌年の確定申告で申請すれば一定額が戻ってきます(所得・支出額により異なります)。
- ヘルメット治療は何ヶ月くらいかかる?
-
一般的に3〜5ヶ月が目安です。我が家では約半年(6ヶ月)かかりました。治療期間は頭のゆがみの程度や改善のペースによって異なり、担当医がその都度アドバイスしてくれます。
- 何ヶ月から受診できる?
-
ヘルメット治療は骨が柔らかい生後3〜6ヶ月頃に開始するのが効果的とされています。「0歳からの頭のかたちクリニック」では初診で3D画像を撮影し、医師が治療の必要性・開始時期を判断します。
気になったら早めに相談するのがおすすめです。
- 初診はどんな流れ?所要時間は?
-
①受付②3D画像撮影(約5分)③医師による診断・説明の流れです。所要時間は2時間程度を見ておくと余裕があります。撮影直前の授乳は避けましょう(乗り物酔いのような状態になる場合があるため)。
- 付き添いは何人まで連れて行ける?
-
原則として赤ちゃんの付き添いは1人までです。ただし、初診とヘルメット完成時のみ2人での付き添いが許可されています。双子以上の場合は事前にクリニックへお問い合わせください。
- ヘルメット治療は保険が使える?
-
基本的には保険適用外の自費診療です。加入している保険組合によっては対象になるケースもごく稀にありますが、確認が必要です。
高額療養費制度も自費診療には原則適用されません。一方、医療費控除は対象となる場合が多いため、領収書の保管を忘れずに。
- 先生は無理に治療を勧めてくる?
-
我が家の経験では、全くそういった雰囲気はありませんでした。3D画像の数値を見ながら「この程度のゆがみなら強くは勧めない」と正直に話してくれる非常に良心的な先生でした。
その場での即決を求めることもなく、持ち帰って家族で相談できました。
- ヘルメット治療の効果はある?本当に頭のかたちは変わる?
-
我が家では実際に改善が見られました。後頭部の左右対称率が83.7%→90.1%に改善し、3歳になった今では美容師さんに頭のかたちを褒められるほどです。
ただし効果には個人差があります。早期に開始するほど効果が出やすいとされています。
- 東京でヘルメット治療ができるクリニックは他にある?
-
東京でヘルメット治療に対応しているクリニックは非常に限られています。「0歳からの頭のかたちクリニック」は日本橋・大宮・横浜など複数院を持ち、アクセスも良好です。
どのクリニックが合うか迷っている場合は、ヘルメット製造メーカー運営の無料相談室に問い合わせてみるのがおすすめです。
- 受診前に無料で相談する方法は?
-
「赤ちゃんの頭のかたち相談室」では無料で相談が受けられます。クルムフィットのメーカーが運営しており、累計16,000件以上の治療実績から中立的なアドバイスをもらえます。
病院を受診する前に不安を解消しておきたい方に特におすすめです。
ヘルメット治療に悩まれている場合は無料相談から
ここまでヘルメット治療をやっている、東京の「0歳からのあたまのかたちクリニック」の体験レビューを紹介しました。
本治療は自費診療が基本のため、高額療養費制度の対象外です。
一方で、医療費控除の対象となる場合があります。
適用可否や必要書類は最新の公的情報や税務署・医療機関にご確認ください。
高額療養費制度は保険診療が対象であり、自費診療は原則対象外になります。(ヘルメット治療は自費診療です)
しかし、我が家では気になっていた頭のかたちもきれいになり、3歳になった今では美容師さんからか頭のかたちを褒められるほど良くなりました。
それでもやはり高額なものなので不安という方もいるでしょう。
病院でも相談に乗ってもらえますが、料金がかかります。
まだ迷っている方は、無料で相談ができる赤ちゃんの頭のかたち相談室へ連絡してみましょう。
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