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ぐずぐず不機嫌な3ヶ月の赤ちゃんに効くのはメリー!

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赤ちゃんがぐずぐずと不機嫌になるのは、初めての育児をしているママやパパににとっては悩ましい問題の1つであり、どうすれば良いのか悩むことも多いでしょう。

ミルクも飲んでお腹もいっぱい、おむつもきれい、たくさん抱っこもしている。それなのに、ずっとぐずぐずしてしまうことありますよね。赤ちゃんの機嫌が悪いと家事も進まなくてママも大変です。

ここでは、赤ちゃんが3か月の時期に不機嫌になる理由や、不機嫌な赤ちゃんに対する対策、効果的な方法、そして親が持つべき心構えなどを紹介します。

また、私が実際に試した、ぐずぐず赤ちゃんへの対処法も解説します。あまり効果がなかったものもはもちろん、効果的だった解決方法もあるので、ぜひ最後までチェックしてみて下さい。

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生後3か月の赤ちゃんの不機嫌の原因

生後3か月の赤ちゃんが不機嫌になる原因は様々ですが、一般的には以下のようなものが考えられます。

睡眠不足

生後3か月の赤ちゃんはまだまだ成長途中で、十分な睡眠が必要です。眠気がたまると、不機嫌になることがあります。

赤ちゃんの睡眠は、成長とともに変化します。生後0~3か月の赤ちゃんは、1日に16~17時間の睡眠が必要で、昼夜の区別がついていません。また、浅い睡眠と深い睡眠を繰り返しながら、成長ホルモンが分泌されることで、成長に必要な栄養素が吸収されます。

お腹が空いている

赤ちゃんがお腹を空かせていると、不機嫌になることがあります。母乳やミルクをあげてからどのくらい経過したか、確認してみましょう。この時期の赤ちゃんは3カ月ごとに飲むことが多いです。

環境の変化

赤ちゃんは新しい環境に慣れるのに時間がかかります。新しい場所や人に対して不安を感じ、不機嫌になることがあります。

生後3か月の赤ちゃんの不機嫌の対策

生後3か月の赤ちゃんが不機嫌になる主な原因が分かりましたが、気になるのはその対策です。すべての加ちゃんに効果的な対策はありません。

ここからは、生後3か月の赤ちゃんに実際に試してみた方法を解説します。うまくいったものも含めてお伝えしますので、自分の赤ちゃんに合うものを探してみてください。

ひたすら話しかける

生後3ヶ月の赤ちゃんは、あー、うー、などよく声を出します。それに対して、ママやパパは「そうなの?」「うんうん」「分かるよ」と優しく答えましょう。

赤ちゃんの顔をのぞきこんで、目を見ながら、まるで会話するかのようにやるのがポイントです。軽めのぐずぐずであれば、自分に反応してけれたことに満足するのか、にこにこと笑い返してくれるでしょう。赤ちゃんにもよりますが、声をかけながら、顔をつんつんとしてみたり、よしよししたりすると、一層喜んで、嬉しそうな声をあげます。

絵本を読み聞かせる

0歳児用の絵本を見せながら読んであげます。ポイントはゆっくり読むことです。じっと見ていたり、興味のありそうなページは話しかけながら、長めに見せてあげましょう。

我が家のお気に入りは、オノマトペ満載のこの絵本です。

動物や乗り物など、さまざまなものの、音と絵が書いてあります。どのページも色鮮やかで、赤ちゃんは興味津々に見つめます。我が家では赤ちゃんの絵と泣き声のページが特にお気に入りで、このページになると声をあげて喜びます。

こちらもちょっとのぐずぐずであれば、機嫌良くなります。『はらぺこあおむし』も買ってあげましたが、まだ早かったようです。でも懲りずに、毎日読んでいます。絵本はこの継続が重要です。

ひたすら抱っこする

赤ちゃんはママやパパの抱っこが大好きです。一時的には暴れても、ぬくもりを感じられるので、たくさん動いた後には寝てしまいます。そのため、最終的には100%寝るので、ぐずぐずは解消されます。

ただ、手で抱っこをすると何もできなくなるので、抱っこ紐がおすすめです。料理などは危ないので、抱っこ紐しながらはやめたほうがいいですが、洗濯や掃除機かけるくらいは問題ありません。

赤ちゃんもぬくぬくと寝れて、家事もはかどります。

最強のぐずぐず解消法を紹介

ここまでに紹介したものも、かなり効果的なあやし方です。ですが、どれもママかパパが一緒にいないといけません。2人ともいるタイミングであればいいですが、平日の日中はママと赤ちゃんだけという家庭も多いかと思います。。

そのため、どうしても赤ちゃんと離れて料理などをやらなくてはいけない、タイミングが出てきます。先述のとおり、抱っこ紐をしながらの料理は危険なので、絶対にやめましょう。

手が離せない、そんな時に赤ちゃんのの相手をしてくれるのが、メリーです。

くるくる回るメリーが最強!

くるくるとおもちゃやぶら下がっている人形がまわるものです。我が家では、動くものが気になるのか、ずっといい子に見ています。一定時間が経つと回転が止まるのですが、止まると泣くので、やはり回っているのが好きなようです。

夕飯の準備は、30分~1時間くらいはかかるので、機嫌良くいてくれるのはとても助かります。

メリーで効果があるあるのは生後3カ月以降

ただ、メリーを認識できるのは、生後3カ月以降です。3か月未満の時期にも寝かせて回したこともありましたが、あまり効果はなかったです。視力が少しずつ見えるようになってきて、認識できるようになってきているのです。

眠い時には、メリーの回転と音ですやすや眠ることもあります。

まとめ

生後3か月くらいの赤ちゃんは、様々な原因でぐずぐずと機嫌が悪くなる場合があります。寝不足や空腹など具体的に理由がある場合もあれば、なんとなく機嫌が悪い場合もあります。

なんとなく機嫌が悪いなと感じた場合の対応方法として、私の経験から紹介しました。具体的には、「ひたすら話しかける」「絵本を読む」「抱っこ紐でひたすら抱っこする」「回転するメリーを見せる」です。

殿ママ
殿ママ

くるくると回るメリーがママとパパの負担もなくておすすめ!

赤ちゃんによって、またタイミングによって効果のある方法は違います。ぜひ、ぐずぐずしている赤ちゃんにお試しください。ずっと付きっきりであやすのはママとパパの負担にもなるので、たまにはアイテムの力を借りてみてもいいのではないでしょうか。

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