クリーム玄米ブランは糖尿病でも食べていい?妊娠糖尿病で3ヶ月実食した血糖値データを公開

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  • クリーム玄米ブランは妊娠中に食べても大丈夫?
  • 妊娠糖尿病の妊婦はクリーム玄米ブランで血糖値が上がりすぎない?

妊娠中はいつもより、自分の食事を気にしますし、妊娠糖尿病の方は余計ではないでしょうか。

※本記事は妊娠糖尿病の体験談です。1型・2型糖尿病の方は許容糖質量が異なるため、必ず主治医にご確認ください。

✅ 結論:妊娠糖尿病でもクリーム玄米ブランは食べられます

  • 80kcalと低カロリーで補食の量をコントロールしやすい
  • 全粒粉・玄米ブランを使用しているため血糖値が急上昇しにくい
  • 食物繊維・鉄分が豊富で妊婦さんに不足しがちな栄養素も補える
  • 小分けパックで外出先でもそのまま食べられる

※補食の内容・量は必ず担当医師・栄養士の指示に従ってください

妊娠中は食事に気を付ける方が多く、特に妊娠糖尿病になっている妊婦の方は血糖値があがらないか不安かと思います。

この記事では妊娠糖尿病だった私の体験談をもとにクリーム玄米ブラン80kcalは効果があるのか?を解説します。

殿ママ

妊娠中のおやつの定番はクリーム玄米ブラン80kcalでした!

私は第一子の妊娠初期に妊娠糖尿病になり、食事管理とインスリン注射をして出産までを過ごしましたが、血糖値をなるべくあげない食事管理をしていました。

妊娠糖尿病の診断を受けてから半年後、約3,000gの普通体重児を出産できました。

目次

妊娠糖尿病でクリーム玄米ブランを食べていい理由

妊娠糖尿病になると「甘いものは一切NG」「市販のお菓子はすべてダメ」と思いがちですが、選び方さえ正しければ市販のお菓子でも補食にできます

クリーム玄米ブラン80kcalが妊娠糖尿病の補食に向いている理由は、大きく3つあります。

理由① 玄米ブラン・全粒粉で血糖値が上がりにくい

クリーム玄米ブランの主原料は玄米ブランと全粒粉です。白米や小麦粉と比べて食物繊維が豊富なため、糖質の消化・吸収スピードが緩やかになります。

私の場合は、血糖値の急激な上昇(血糖スパイク)が起きにくく、食後の血糖値が安定しやすいと感じました。効果や数値には個人差があります。

わたし自身、補食としてクリーム玄米ブランを食べた日の食後2時間血糖値が、おにぎりを食べた日より安定していると感じていました

理由② 1袋80kcalでカロリー管理が簡単

妊娠糖尿病の補食は、カロリーと糖質の量を毎回コントロールする必要があります。クリーム玄米ブラン80kcalは袋を開けるだけで80kcalぴったり

計量も計算も不要で、忙しい妊娠中でも迷わず補食の管理ができます。

おにぎりや果物だと「今日は少し多かったかも…」と量の調整に悩みがちですが、クリーム玄米ブランは1袋=1回の補食として割り切れるのがストレスフリーです。

理由③ 鉄分・食物繊維など妊婦に必要な栄養素も一緒に補える

妊娠中は鉄分不足による貧血や、便秘になりやすいという悩みを抱える方が多くいます。クリーム玄米ブランには鉄分約2.3mg・食物繊維約2gが含まれており、補食でカロリーを補いながら、不足しがちな栄養素も一緒に摂れます。

「血糖値のためだけに食べている」ではなく、妊婦としての栄養補給にもなるという点が、他の補食候補と比べた際の大きなアドバンテージです。

クリーム玄米ブランの栄養成分と血糖値への影響

クリーム玄米ブランのラインナップ

妊娠糖尿病の方が最も気にするのが糖質の量と血糖値への影響です。クリーム玄米ブラン80kcalの栄養成分を確認しておきましょう。

栄養成分 1袋(3枚)あたり 妊娠糖尿病での意味
エネルギー 80kcal 補食の目安カロリーとぴったり一致
糖質 約11g おにぎり1個の約1/4。急激な上昇を起こしにくい量
食物繊維 約2g 血糖値の上昇を緩やかにする効果
鉄分 約2.3mg 妊婦に不足しがちな鉄分を補給できる

特に注目したいのが食物繊維の豊富さです。玄米ブランには食物繊維が多く含まれており、糖質の吸収速度を緩やかにする働きがあります。

これが、食べても血糖値が急上昇しにくい大きな理由のひとつです。

クリーム玄米ブラン80kcalは、クリーム玄米ブランシリーズの1つで、1袋あたり80kcalのお菓子です。

一部薬局でも販売されていますが、見かけることは少なく、ネットで入手するのがポイントも貯まってお得です。

殿ママ

わたしは楽天かAmazonで入手してました!

私は補食のカロリーが80kcalの設定でした。

おにぎりやクラッカーも取り入れつつも、手軽さとおいしさのバランスを考えると、クリーム玄米ブラン80kcalがダントツで良かった補食です。

その結果、血糖値を安定させて、妊婦生活を送れた気がします。

数値的にも、自分の体重増加は目標の7kgで収められ、子どもも約3,000gでの誕生となり、クリーム玄米ブラン80kcalのおかげだと思っています。

クリーム玄米ブラン80kcalの味は2つ!

クリーム玄米ブランの4種類のランナップと抹茶キャラメル味の中身

クリーム玄米ブラン80kcalの種類はビターチョコのみです。

かつては、抹茶キャラメルやバニラミルク、期間限定のあんバターなどもありましたが、現在は終売となっています。

クリーム玄米ブランの抹茶キャラメル味

1袋の中に3パック入っており、80kcalでおいしくカロリーコントロールができ、わたしは血糖値への悪影響もなかったため、定番の補食でした。

殿ママ

ドラッグストアで置いていないところもあるので、個人的にはビターチョコをお得に箱買いしていました!

妊娠糖尿病の方はもちろん、妊娠中で、体重管理をしたい妊婦さんにもおすすめのアイテムです。

補食はいつ食べる?タイミングと1日の量の目安

妊娠糖尿病の補食は、食べるタイミングと量が重要です。食事と食事の間の血糖値が下がりすぎるのを防ぎ、次の食事前の血糖値も安定させるのが補食の目的です。

補食を食べるおすすめのタイミング

妊娠糖尿病の補食は食べるタイミングが重要。次の食事までの時間と血糖値の動きを意識して食べると効果的です。わたしが162日間実践していたおすすめタイミングをまとめます。

  • 朝食と昼食の間(10時頃):朝食後2〜3時間が目安
  • 昼食と夕食の間(15〜16時頃):昼食後2〜3時間が目安
  • 就寝前:医師から指示がある場合のみ

1日の補食量の目安

補食の量は必ず担当医師・栄養士に確認してください。私の場合は1回80kcalの指定でした。クリーム玄米ブラン80kcalはその名の通り1袋80kcalなので、1袋=1回の補食として管理しやすいのが大きなメリットです。

殿ママ

1袋が80kcalぴったりなので、カロリー計算しなくていいのが本当に楽でした!外出先でもそのまま食べられるのが最高です。

3ヶ月間の血糖値データ公開 クリーム玄米ブランを補食にした結果

私は妊娠糖尿病と分かってからクリーム玄米ブラン80kcalを見つけ、出産までの3か月、補食で食べていました

補食でカロリーオーバーしたり、糖質が高すぎるものを口にすると、その次の食事の食前の血糖値が上がります。

妊婦糖尿病では食前95以上、食後2時間120以上を超えないようにすることが重要です。

そのため、補食に何を食べるかは食事と同じくらい大切となってきます。

殿ママ

おにぎりが補食の定番でしたが、毎回だと飽きてしまう&外出には不向きでした…

もっと手軽で飽きない補食はないかなと思っている時に、クリーム玄米ブラン80kcalに出会いました。

振り返ってみると、ほとんどの日で基準値をクリアしており、たまに基準値を超える日があっても2日連続ということはありませんでした。

血糖値は食べたものはもちろん、寝不足なども影響するようなので、そうした食事以外の部分を気を付けられたのもよかったかなと思っています。

以下が週数ごとの血糖値です。

食前は最も低い値、食後は外れ値があることも考慮して2番目に高かった血糖値を記載しています。

赤字が基準を超えてしまったものですが、全体として非常に低いことが分かると思います。

インスリンも投与していましたが、量はまったく変わらず、先生からも「食事管理の賜物」と言っていただけました

※下表の数値は、自己血糖測定器による食前値/食後2時間値(mg/dL)です。

時期
妊娠4カ月目76/11391/8079/115
妊娠5カ月目79/12275/11171/114
妊娠6カ月目77/11984/10579/114
妊娠7カ月目69/11475/11776/127
妊娠8カ月目73/11269/10777/116
妊娠9カ月目73/11271/11476/110

妊娠糖尿病ですと子供も巨大になりやすかったり、流産の危険もあがるという情報を見ており、生まれるまでは気が気ではありませんでした。

しかし、血糖値コントロールがうまくいったことでインスリン量は1度も増えることがありませんでしたし、体重増加も指示されたとおりに増やすことができました。

子供も3,000gジャストくらいの超普通体重で産まれてきてくれて、その後も元気にすくすくと成長しています。

妊娠中は制限もあって大変な生活でしたが、振り返ると自分の食生活や健康を見直す非常にいい機会になったと思います。

今妊娠糖尿病の方にもぜひクリーム玄米ブラン80kcalを補食で活用しておいしく血糖値コントロールをしてほしいなと思います。

他の補食との比較 クリーム玄米ブランが選ばれる理由

妊娠糖尿病の補食として候補に挙がりやすいものを比較してみました。

補食 カロリー 外出先OK 飽きにくさ 血糖値への影響
クリーム玄米ブラン80kcal◎ 80kcal
おにぎり(小)△ 約100〜150kcal
バランスパワー○ 約75kcal
無糖ヨーグルト○ 約60〜80kcal×
クラッカー(プレーン)△ 管理しにくい

カロリー管理・携帯性・飽きにくさ・血糖値への影響の4つすべてで優れているのはクリーム玄米ブラン80kcalだけです。特に外出先でそのまま食べられる点は、妊娠中の外出が多い方にとって大きなメリットです。

主食の糖質制限なら宅配弁当「Dr.つるかめキッチン」が便利

クリーム玄米ブランは補食には便利ですが、メイン食事の糖質コントロールは別途必要です。

妊娠中に毎日カロリー計算・糖質計算しながら自炊するのは大きな負担。私は忙しい日は糖質制限弁当に置き換えることで、楽に血糖値管理ができました。

🍱 妊娠糖尿病の主食管理に「Dr.つるかめキッチン」

私が妊娠糖尿病の食事管理で実際に活用していたのが、糖質制限メニューが豊富な宅配弁当「Dr.つるかめキッチン」です。医師と管理栄養士が監修したメニューです。

レンジで温めるだけで、糖質計算・カロリー計算・栄養バランスがすべてクリア済み。「今日の主食どうしよう」のストレスから解放されました。

💡 4つのコース展開:
・糖質制限気づかい御膳
・塩分制限気づかい御膳
・たんぱく&塩分調整気づかい御膳
・カロリー制限気づかい御膳
※妊娠糖尿病の方は「糖質制限気づかい御膳」がおすすめ

→ Dr.つるかめキッチン公式を見る

初回購入は割引もあるので、まず1週間試してみて自分に合うか確認するのもおすすめです。

📖 妊娠糖尿病の食事管理を完全ガイドで読む

クリーム玄米ブランは補食タイミングで活用できる便利アイテム。実際の162日間の食事管理で「10時・15時・20時の補食」「朝食・昼食・夕食」をどう組み立てたかは、別記事で写真付き完全公開しています。

▶ 162日分の食事メニューと補食パターン

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この記事を書いた人

はじめまして、殿ママです!東京都北区在住で、実体験をもとに妊娠出産の経験・体験談やレビュー記事を中心に執筆しています。
Webライターとしても活動しています。お気軽にお問合せください!

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