桑の葉茶を3年飲み続けた結果【妊娠糖尿病の血糖値記録を公開】

桑の葉茶を飲み続けたら、本当に何か変わる?
味は?デメリットは?結局どうだった?
妊娠糖尿病でも、桑の葉茶は飲んでも大丈夫?

この記事では桑の葉茶を数年単位で飲み続けたわたしの体験談をもとに、効果があるのか?解説します。

※個人的な体験をもとに執筆しております。

「実際に飲み続けた人に何が起きたか」妊娠中から産後の体重や血糖値がどうだったかも、公開する内容です。

ふうな

妊娠中は5か月飲み続けた結果、体重増加は目標を達成、食後血糖値のの基準値(120)を超えたのは2回だけでした!(週数別の血糖値表は本文で公開しています)。産後も数年飲み続けて、体重も元の体重まで戻せました!

※先に商品だけ見たい方へ:私が3年間飲んでいた、ご愛用者300万突破の国産桑の葉茶「糖煎坊」(公式サイト)。まずは体験談から読み進めていただくのがおすすめです。

私は第一子の妊娠初期に妊娠糖尿病になり、食事管理とインスリン注射をして出産までを過ごしましたが、血糖値をなるべくあげない食事管理をしていました。

半年以上、体重や血糖値を安定させながら妊娠生活を経て、約3,000gの普通体重児を出産できました。さまざまな食品やレシピ、食べ方の工夫を重ねるなかで、無理なく続けられた桑の葉茶も毎日の支えのひとつでした(血糖管理の中心は食事管理とインスリン治療です)。

目次

桑の葉茶を3年飲み続けた結果

私は妊娠糖尿病と分かってから数か月後に桑の葉茶を購入し、出産までの5か月+産後3年間ずっと使用しました。もともと料理が好きなこともあり、血糖値が上がらないように研究しながら料理をするのは意外と楽しかったです。

この章では、飲み続けて感じた変化と変わらなかったこと、正直なデメリットと3年間の費用、妊娠中の週数別の血糖値記録、そして産後にやめたあとの体調まで、3年以上の結果をまとめて公開します。

飲み続けて感じた変化と、変わらなかったこと

いちばん変化を感じたのは、食事のタイミングで飲むようにしてからです。今日は少し糖質が多かったかなという食事のあとでも、血糖値が思ったより安定していることが増え、食事と一緒の1杯が習慣になりました。

また、産後に元の体重までしっかり戻せたのも、毎日の桑の葉茶を飲む習慣を続けていたからかなと思います。

念のためですが、これは桑の葉茶だけの効果ではありません。血糖管理の主軸はあくまで食事管理とインスリン治療で、桑の葉茶は「緑茶に似て食事に合い、毎日無理なく続けられた一品」として取り入れていた、というのが正直なところです。

正直なデメリットと3年間でかかった費用

正直に感じたデメリットは、スーパーやドラッグストアで気軽に買えないこと。基本は通販での購入になるので、切らしそうなタイミングで注文しておく手間はありました。

費用は、現在の定期コース価格(1箱960円+送料680円)で換算すると月あたり約1,640円、1日あたり約55円。妊娠中から産後までの3年間では合計約59,000円の計算です(私が購入した当時とは価格が異なる場合があります)。

妊娠中の週数ごとの血糖値の変化と出産の結果

とはいえ、妊娠中の毎回血糖値測定では基準値である食前95以上、食後2時間120以上を超えていないかドキドキする日々でした。

結果的にほとんどの日で基準値をクリアしており、たまに基準値を超える日があっても2日連続ということはありませんでした。

血糖値は食べたものはもちろん、寝不足なども影響するようなので、そうした食事以外の部分を気を付けられたのもよかったかなと思っています。

以下が週数ごとの血糖値です。

食前は最も低い値、食後は外れ値を除くため2番目に高かった血糖値を記載しています(当時の記録の整理方法によるものです)。

赤字が基準を超えてしまったものですが、全体として非常に低いことが分かると思います。

インスリンも投与していましたが、量はまったく変わらず、先生からも「食事管理の賜物」と言っていただけました

記録した範囲では、基準値(食後2時間120未満)を超えたのは下の表の赤字2か所だけでした。

時期
妊娠4カ月目76/11391/8079/115
妊娠5カ月目79/12275/11171/114
妊娠6カ月目77/11984/10579/114
妊娠7カ月目69/11475/11776/127
妊娠8カ月目73/11269/10777/116
妊娠9カ月目73/11271/11476/110

妊娠糖尿病と分かってからは、赤ちゃんのためにもしっかり血糖コントロールをしなきゃと、生まれるまでは気が気ではありませんでした。

しかし、血糖値コントロールがうまくいったことでインスリン量は1度も増えることがありませんでしたし、体重増加も指示されたとおりに増やすことができました。

子供も3,000gジャストくらいの超普通体重で産まれてきてくれて、その後も元気にすくすくと成長しています。

出産後も数年飲み続けた後、やめてどうなったか

桑の葉茶は妊娠中だけでなく、出産後も数年間、日常のお茶として飲み続けました。妊娠糖尿病を経験すると産後も定期的な血糖値の検査がありますが、私は年1回の検査で毎年問題なしが続き、主治医から「もう検査は不要ですね」と言われたのを機に、飲むのをやめました。

やめてからも、体調にとくに変化は感じていません。検査結果は食生活全体や体質によるもので、桑の葉茶のおかげと言えるものではありませんが、血糖値を気にする数年間を無理なく伴走してくれたお茶だったと思っています。

妊娠中は制限もあって大変な生活でしたが、振り返ると自分の食生活や健康を見直す非常にいい機会になったと思います。

今、妊娠糖尿病で頑張っている方にも、食事管理を中心にしつつ桑の葉茶のような取り入れやすい一品で、おいしく無理なく続けてほしいなと思います。

\妊娠糖尿病だった妊娠中、私が選んで飲んでいた桑の葉茶/

ノンカフェインで時間を気にせず飲める桑の葉茶「糖煎坊」

桑の葉茶とは?DNJ成分入りのノンカフェイン茶

桑の葉茶とは何か

桑の葉茶は、血糖値の上昇をおだやかにするとされるDNJ」という成分が入ったノンカフェインのお茶です。

医薬品ではありませんが、一般的に糖尿病予防や高血圧改善、便秘解消が期待されるようです。

緑茶のような見た目ですが、カフェインが入っていないため、妊娠中でも取り入れやすいと感じました(摂取は主治医にご確認ください)。

ふうな

ノンカフェインで取り入れやすいお茶です。

私は日常的な飲み物として桑の葉茶を取り入れていました。

妊娠期間中、食べ方やメニューの工夫もした結果、血糖値を安定させて、妊婦生活を送れた気がします。

数値的にも、自分の体重増加は目標の7kgで収められ、子どもも約3,000gでの誕生となりました。食事管理とインスリン治療を主治医の指導のもとで行い、桑の葉茶は補助的に取り入れていました。

私の飲み方は食事のタイミングで1杯

桑の葉茶には粉末タイプとティーパックタイプがあり、どちらもお湯や水で手軽に作れます。私はホットか冷まして常温で、水やお茶の代わりに毎日飲んでいました。

とくに意識していたのは、食事のタイミングで一緒に飲むこと。緑茶に似た味で食事に合うので、無理なく習慣にできました。

私が選んだのは公式サイトの「糖煎坊」

🍵 糖煎坊の定期コース価格(2026年6月時点)

通常価格 4,500円(税込) → 定期コースなら最大 約79%OFF

コース1箱あたり(税込)毎月の合計(税込)
1箱コース960円960円
2箱コース950円1,900円
3箱コース930円2,790円

各30包入り(約1か月分)/いつでも解約OK(回数縛りなし)/送料一律680円

※価格・条件は変更されることがあります。最新は公式サイトでご確認ください。

ふうな

送料680円はかかりますが、定期コースは回数縛りなしでいつでも解約OK。まず1箱(960円)だけ試して、合わなければやめられます。

桑の葉茶が血糖値管理に良いと聞いて調べていたときに見つけたのが、国内製造の桑の葉茶「糖煎坊」でした。

決め手は無農薬・無添加で、お腹の赤ちゃんにも安心して取り入れられそうだったこと。楽天やAmazonにも他社の桑の葉茶はありましたが、私はメーカー公式サイトから買うのがいちばん確実で安全だと考え、こちらを選びました。

\数ある桑の葉茶から、私が選んだのは公式の国産品/

原材料は桑の葉と澱粉の2つだけ・香料や保存料は不使用の「糖煎坊」

3年間続けられた理由は味 すっきりして食事に合う

桑の葉茶の味わい

桑の葉茶の見た目は緑茶によく似ています。

しかし、その味は緑茶のような渋みや苦さはなく、すっきりと飲みやすい味わいです。

健康茶と言われるものは独特の香りやクセで好みが分かれがちですが、桑の葉茶はクセが少なく、緑茶に似て食事にも合う味わい。私はクセが苦手なほうですが、毎日無理なく続けられました(味の感じ方には個人差があります)。

ふうな

クセが少なくて、私は毎日飲みやすかったです。

妊娠糖尿病になると、甘い飲み物が口にできなくなり、飲めるものが限られてきます。

桑の葉茶のおかげでおいしく口にできる選択肢が増えて、わたしは甘い飲み物を我慢するストレスがひとつ減りました。

桑の葉茶が向いている人・向いていない人

妊娠糖尿病中に毎日飲んだ経験から、桑の葉茶が向いている人・向いていない人を、味やライフスタイルの面でまとめます。

向いている人

甘い飲み物を控えていて、おいしく飲める選択肢を増やしたい人に向いています。すっきりした味で、わたしは甘い飲み物が飲めないストレスがやわらぎました。

カフェインを控えたい妊娠中・授乳中の人にも向いています。ノンカフェインなので、時間を気にせず飲めました(同じくノンカフェインの菊芋茶も飲んでいました)。

健康茶のクセが苦手だった人にも向いています。独特の香りが少なく、わが家では家族も抵抗なく飲めました。

向いていない人

濃い緑茶や紅茶のしっかりした味が好きな人には、あっさりめで物足りなく感じるかもしれません。

桑の葉にアレルギーがある人や、持病で成分制限がある人は、飲む前に必ず主治医に相談してください。

なお、お茶で妊娠糖尿病を予防・治療できるわけではありません。血糖管理は自己判断せず、必ず主治医・管理栄養士の指示を優先してください。

桑の葉茶以外にも、妊娠糖尿病中に実際に食べていた食品を、実食レビューでまとめた記事もあります。あわせてどうぞ。

桑の葉茶のよくある質問(妊娠糖尿病・妊娠中)

桑の葉茶に関する、よくある質問をまとめました。

桑の葉茶は妊娠中でも飲んで大丈夫?

桑の葉茶は食品で、ノンカフェインのものが多いお茶です。私は主治医に相談したうえで取り入れていました。ただし体質・持病・アレルギーによって合わない場合もあるため、妊娠中は念のため主治医に確認してから取り入れると安心です。

毎日飲んでも平気?いつ・どれくらい飲んでいた?

私は約5か月間、水やお茶の代わりの日常の飲み物として、ほぼ毎日飲んでいました。主にホット、または冷まして常温で。緑茶に似て食事にも合うので、食事のお供にもしていました。量や回数は体調に合わせて無理のない範囲で(適量は商品表示やかかりつけの指示を確認してください)。

桑の葉茶を飲めば血糖値は下がる?妊娠糖尿病は治る?

いいえ。桑の葉茶は食品であり、医薬品ではありません。血糖値を下げたり、妊娠糖尿病を予防・治療したりできるものではありません。私の血糖管理も食事管理とインスリン治療が主軸で、桑の葉茶はあくまで補助でした。血糖管理は自己判断せず、必ず主治医・管理栄養士の指示を優先してください。

どんな味?まずくない?

緑茶に似た風味で、渋みや苦みが少なくすっきりしています。健康茶のクセが苦手な私でも、毎日無理なく続けられました。食事にも合わせやすい味です(感じ方には個人差があります)。

血糖値が気になる毎日に、無理なく続けられる桑の葉茶を

桑の葉茶を3年飲み続けて、いちばん良かったと感じるのは「無理なく続けられたこと」です。甘い飲み物を我慢するストレスが減り、食事のお供として自然に毎日の習慣になりました。

くり返しになりますが、桑の葉茶は血糖値を下げる薬ではありませんし、私の数値が保てたのも食事管理とインスリン治療が主軸です。それでも、血糖値を気にする毎日を無理なく伴走してくれた一杯として、飲んでよかったと思っています。

「甘い飲み物を控えたいけれど、味気ないものは続かない」「ノンカフェインで安心して飲めるお茶を探している」という方は、一度試してみる価値があると思います。定期コースは回数の縛りがなく、まず1箱(960円)から。合わなければいつでもやめられるので、気になったら気軽に試してみてくださいね。

\無理なく毎日続けられた、私の桑の葉茶/

🛒 まず1箱だけ試すなら(Amazon・楽天・Yahoo!)

「いきなり定期はちょっと…」という方は、市販の単品からお試しできます(Amazon・楽天・Yahoo!)。気に入って毎日続けるなら、公式の定期がいちばんお得です。

送料込みでも1日あたり約55円。回数縛りなしでいつでも解約OKの「糖煎坊」

📖 妊娠糖尿病の食事管理を完全ガイドで読む

桑の葉茶と並行して取り組んでいた「血糖値を上げにくい食事の組み立て方」を、162日分の写真とメニューで完全公開した記事もあります。

▶ 162日分の食事完全ガイドを見る

📌 本記事について
本記事は妊娠糖尿病を経験した筆者個人の体験談です。桑の葉茶は食品であり、医薬品ではありません。効果には個人差があり、血糖管理は自己判断せず、必ず主治医・管理栄養士の指示に従ってください。
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

はじめまして、ふうなです!東京都北区在住で、実体験をもとに妊娠出産の経験・体験談やレビュー記事を中心に執筆しています。
Webライターとしても活動しています。お気軽にお問合せください!

コメント

コメントする

目次